ヒートマスター シガープラグケーブル 使用レビュー ヒーテック

車・バイク

以前の記事では真冬でも超暖かくなるお勧めの電熱ウェアとしてヒートマスター(旧ヒーテック)の電熱ウェアをご紹介しました。記事は下記↓

今回は、少しニッチなレビューになりますがヒートマスターで販売されているシガープラグのインプレッションを行います。

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ヒートマスターの欠点

ヒートマスターは基本的にバッテリーに直結型です。バイクのバッテリーに接続コードを直接、接続してそのコードをバイク本体のどこかに垂らしておくのが一般的です。
この状態で使用上はなんら問題ありませんが、問題があるのが使用していない、駐車しているときです。
使用していないのでバッテリー直結でも電気が消費されてバッテリーがあがるということはありませんが、いたずらの心配はあります。この垂れ下がっているプラグにほかの電気類を付けられる(まぁそんなにないでしょうが・・・)、路駐していて雨が降ってきてむき出しとなっている電極から水が浸入してしまい、次使うときにうまく動かない・・・など電源ケーブルをむき出しにしているリスクはいくつかあります。これが欠点だとわたしは思っています。

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最近のバイクはシガーソケットがついている

自動車では当たり前のようについているシガーソケットですがバイクですとスクーターを中心に取り付けられている車種が多くなってきました。私も先日購入したヤマハトリシティ300には12Vで7Aまで対応可能なシガーソケットがついてきています。
訂正→7Aではなくて2Aでした(笑

シガープラグ先端部※シガープラグの先端部(写真)

シガーソケットはバイクのアクセサリのONとOFFに連動していますので、停車中にいたずらされることもなく、また通常は蓋がついているので雨が進入して不具合を起こすこともありません。もし、お手持ちのバイクにシガーソケットがついているのであれば、バッテリー直結よりこのシガープラグを購入して接続する方がなにかと便利でなにより作業が楽です。刺すだけですからね。

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シガープラグを使用してヒートマスターを使用するときの注意点

注意点は1点のみです。それは対応しているバイク側のVとアンペアです。ボルト(V)はほとんどのバイクが12Vなので問題ありませんが、車種ごとに違うのがA(アンペア数)です。これがたとえば1Aとか2Aなど少ないと特に注意が必要です。例えばヒートマスターのジャケットで一番大きなアンペアを使うのが7Aです。もしお使いのバイクのシガーソケットが6Aとかであればそもそも動作しません。1Aくらい足りなくても動くのでは?と思うかもしれませんが、残念ながらまず動かないと思ったほうがいいです。一瞬つくかもしれませんが、最悪ヒューズが飛ぶかバッテリーが壊れます。あるいはシガープラグ本体が壊れてしまいますので、そこは絶対に試さないよう気を付けてください。購入する前に事前にバイクをチェック(だいたい説明書かシガーソケット本体の蓋にAアンペアが記載してあります)して対応可能であれば便利なのでぜひ買ってみてください。

ヒートマスターシガープラグ全体

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※(下記写真):ヒートマスター シガープラグ・ヘラープラグの説明書です。

シガープラグの説明書 シガープラグの外箱

※シガープラグの外箱写真:特筆することなく普通に梱包されて届きます。

便利で楽ですが使う人がそもそも少なそうな感じの商品ですがこういった製品をちゃんと用意してくれているのはありがたいです。

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