【全然使いものにならない】ネッククーラーを買うくらいなら保冷材を首に巻け!

車・バイク

今年の日本の梅雨明けは例年よりだいぶ早くて、毎日酷暑厳しい毎日を皆さま過ごされているかと思います。寒い分には洋服などを着ればいくらでもなんとかなりますが、どうにもならないのが暑い日です。全裸になるわけにもいきませんし半袖や半ズボンなど肌の露出を増やしたところで、ここまで暑くなると無意味です。むしろ逆に熱中症になりやすくなったり、日焼けしてシミやシワになるなどデメリットのほうが多いでしょう。沖縄なんかだとラッシュガードが一般的ですが内陸部の方達にもラッシュガードが当たり前の世の中になりつつあるのかもしれませんね。

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暑い日に外にでるときは冷感グッズに頼りましょう

便利な世の中になったもので、地球温暖化とも関係があるのでしょうが世の中には、アナログからデジタルなものまで様々な冷感グッズが販売されております。今回はそのなかで私が実際に買った二つの商品についてレビューしたいと思います。

ネッククーラーってどうよ?

タイトルにもしてありますが’あまりに使い物にならなかった‘のでレビューしていきます(笑。最初に言っておきますが「おすすめしない」商品なので参考程度に見ていただけたら幸いです。ネッククーラーとは写真にある通り、首に巻き付けて(引っ掛けて)、その本体から風や冷風がでてくるタイプのもので、各社様々な商品名でラインナップされておりますが多くは例によって類似品が非常に多く、大半が中国製です。なんとなくですが首に巻く以上、爆発したり異常発熱したりしないか?など妙な心配をしてしまいました。ネッククーラの最大のメリットは首に掛けるだけで常に風が首元付近にあたるので涼しくかつ両手があくことだと思います。なのでよく女子高生などが手に小型の扇風機をもって顔に当てながら歩いているのを見かけますが「あれで満足しているのであれば、ネッククーラーはおすすめします」。ただJKが使っているのを見ないのはネッククラー使用時の「見た目がださい」というのもあるかと思います。

ネッククーラーってどうよ? ネッククーラーってどうよ? ネッククーラーってどうよ?

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なぜネッククーラーはおすすめしないのか?

なぜネッククーラーはおすすめしないのか?

小型扇風機を外で使ったことがある方ならわかりますが、日中の気温が32度を超えてくるような猛暑だと熱風が当たるだけで「ないよりかはあったほうがましかな」程度のレベルです。正直、うちわの方が涼しいです。ネッククーラーをお勧めしない最大の理由は「全然涼しくない」の一言に尽きます。内蔵バッテリーで充電あるいは電池で動く製品となりますので単純に「パワー不足」がその理由です。
また、製品の中には首筋の裏にあたる部分に冷たくなるアルミ材を敷いて電力でそのプレートを冷やしてなおかつ風も送れるというタイプがあります。これはたんに風がでてくるやつよりかはマシ程度でやはりこれもパワー不足でお勧めできません。

買ってしまったのでネッククーラーのレビューをします

買ってしまったのでネッククーラーのレビューをします

私は真夏でもバイクに乗りますので初めからバイクで使うことを想定してネッククーラーを買いましたのでライダー目線でレビューしていきます。まずヘルメットを着用した状態でも問題なくネッククラーを装着することは可能です。しかし、首に引っ掛けるだけとなりますので運転中に外れて落っこちやしないか心配でした。バイクなので合流時に首を後ろに向けて目視で確認するシチュエーションなどは特にそう感じました。むしろ「落ちやしないか?」と心配するあまり目視による後方確認がおろそかになりがちなるなと感じました。
なお肝心の涼しいかす涼しくないかの効果ですが、冷たくするクーラー部分(といっても単に首元のアルミプレートが冷たくなるだけ)はひんやりするし、保冷材タイプ(後述します)と違って1時間とかで、ぬるくならないのでそこは良いのです。しかし肝心のそのひんやりするプレート部分がぴったり首にフィットするわけでもないのであまり首筋に触れることがありません。よって信号まちとか停まった際に、ネッククーラーの両サイドを手でもって下にぐっと下げて当てないとだめであまり使い勝手が良いとは感じませんでした。ちなみに、メインの「送風」についてはフルパワーにしても「まったく使えないレベル」で涼しいと感じませんでしたしむしろ汗だくでしたw

買ってしまったのでネッククーラーのレビューをします

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ネッククーラーより保冷材を首に巻くやつがおすすめです 冷えゾウ

じゃななにがお勧めなのかと言えば以前すでに記事にした保冷材を複数個詰めて首にまきつけるだけの上記製品がおすすめです。どう考えてもネッククーラーより涼しいです。唯一の欠点はネッククーラーはバッテリーが切れない限り(3時間から5時間は稼働できる)動作しますが、保冷材タイプは保冷材が溶けたら効果が0になるところです。外気温30度以上で体温36.5度の人間の首元に保冷材を巻き付けた状態で外をバイクで走行すると、だいたい50分くらいでほぼ効果はなくなります。効果がなくなるとはいってもそれまでは快適に過ごせますので1時間程度の距離であれば残りの10分程度は暑くてもそれまでの涼しい効果が活きていますので問題ありません。なので保冷材タイプがおすすめとなります。

従いまして、1時間以内の移動であれば保冷材タイプを、それ以上あるいは1日において何度も使うというかたであればネッククーラー(但し保冷材タイプよりだいぶ威力は弱いです)と結論付けます。保冷材を首に巻く・・・凄くシンプルですが涼しくなる体感はネッククーラーの比ではなくかなり快適です。しかもバイクや自転車ですと風を切って走りますので首元の保冷材に当たった風は冷たい風となって身体を抜けていきますので気持ちの良い涼しさが首元以外にも及びます。とくに保冷材をまきつけつつ、ライダーメッシュジャケットなどは相性が良いでしょう。
※メッシュジャケットは風を受けてその風が全身に抜けていくように作られているため。

最後に保冷材ネックの記事のリンクを下に置いておきますね。

今回の記事いかがでしたでしょうか?レッドブログでは実際に自分が買って試した商品のみをレビューしております。インスタグラマーのように企業から案件としてお金をもらって、好意的な記事を書くようなことは絶対にしておりませんのでご安心ください。その代りに、忖度ない辛口なレビューもありますし今回は一部そうですね(笑。なのでそういったレビューの製品は買わないでくださいね。このブログは専用サーバーを建てているのでコストがかかっています。ブログ記事のリンクからぜひ商品を買っていただけるとほんのわずかですが収益が入ってきます。
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