買ってみた!HYOD STJ301DN ST-S UCHIMIZUのレビュー・インプレッション

車・バイク

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総合評価☆☆☆☆

HYOD STJ301DP ST-S UCHIMIZU D3O COOL DRY PARKA ダークグレー/オレンジ ヒョウドウ ジャケット パーカ ウチミズ 2020春夏

価格が高いのと毎年すぐに売り切れて希望のサイズや色がなかなか手に入らないのでマイナス☆1の、4つ☆評価としました。ちなみに防水ではありません(夏用ジャケットで防水ってそもそもないと思いますが念のため)。

※季節商品ですので秋以降になりますと上記リンク欄から商品に飛べない場合がありますのでご了承ください。売り切れると検索から外されてしまいます。
※☆の数は5個が最高ランクで1が最低ランク
別記事の
【2020年版】最新バイクの夏用ジャケット売れ筋ランキングおすすめ15選 真夏でも涼しいメッシュや気化熱ウェアをご紹介!

バイクの夏用ジャケット

でも堂々のランキング第1位となります
STJ301DN ST-S UCHIMIZU
※写真はMサイズ、袖丈66cm

気化熱を応用したクーリングストレッチ素材

打水はメイン素材に、汗を素早く吸収し気化を促進させ、高いUVカット性を持つクーリングストレッチ素材を採用したプロテクションジャケットになります。体の動きをサポートする適度なストレッチ性と優れたUVカット性を持ち、発生した汗を肌側の水分拡散繊維が素早く吸収し、気化促進繊維が蒸発を加速させることで、衣服内を冷却し、快適なライディングをサポートしてくれます。
打ち水

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気化熱とは

お風呂あがりやプールや海で泳いだ後にそのまま身体を拭かずにいるとどんどん涼しくなりますよね?あるいは暑い夏に庭や道路に水を撒く「打ち水」をすると暑さが和らぎ過ごしやすくなります。これをもたらすのは、すべて“気化熱”によるものなんです。「気化熱」とは液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のことです。
どうして涼しくなるのでしょう?気化熱とは液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のことです。液体が蒸発するためには熱が必要になります。その熱は液体が接しているものからうばって蒸発します。だから、体がぬれていると、表面の水滴が体温をうばって蒸発しようとするから寒くなるのです。つまり、液体が蒸発するためには熱が必要で、その熱は液体が接しているものから奪って蒸発します。体がぬれていると、表面の水滴が体温を奪って蒸発しようとするから寒くなり、打ち水をすると涼しくなるのもそのためなのです。

メッシュジャケットの弱点を克服するUCHIMIZU!

STJ301DN ST-S UCHIMIZU
メッシュジャケットの弱点は停まった時です。走行時の風をうまくジャケットに取り入れてそれを身体に循環させることによって涼しくさせるのが主な機能なので信号や渋滞など停止したときや、のろのろ運転など低速時には少し暑くなります。
しかしこのUCHIMIZUは気化熱を利用して涼しくさせるため走っていようが停まっていようが暑くなることはありません。
さらに肩(ショルダー)と肘(エルボー)と背中にには装着感と耐衝撃性に優れたHYODオリジナルD3O®プロテクターを装備。バックボーンにはCE規格(LEVEL1)をクリアし、身体への密着度が高いD3O®バックボーンプロテクターVIPER STEALTHを採用し、プロテクション性を高めています。別売りの胸部プロテクターも購入すればアタッチメントですぐにUCHIMIZUに装着が可能です。
パターンはライディングに適したHYODオリジナルパターンを採用。真夏のライディングを楽しむために開発され、心地よい肌触りでメッシュ素材を上回る快適さが特徴のテキスタイルジャケットです。

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適度なストレッチ性のある素材

STJ301DN ST-S UCHIMIZU
高い吸汗速乾性で汗を素早く発散させ、そのときに発生する気化熱を利用して体を素早くクールダウンさせてくれる優れモノです。大手口コミサイトにおいても
「快適すぎて、夏に”UCHIMIZU”以外のジャケットを着れなくなった」、「8月の真夏から着ているけどメッシュジャケットより快適!」とレビューも上々です。
シンプルなジャケットタイプかカジュアルに着こなせるパーカスタイルか・・・
ジャケットタイプは全6色、パーカスタイルは全7色と、カラーラインナップも豊富なのが魅力です。このジャケットを着てこの夏は涼しくCOOLに暑さに負けずツーリングに行きましょう(^▽^)/
STJ301DN ST-S UCHIMIZU
※写真はMサイズ 後ろからみた図

HYOD STJ301DN ST-S UCHIMIZU 総評

総合評価:☆☆☆☆
デザイン:☆☆☆
機能性:☆☆☆☆
価格:☆☆
その他:☆☆☆
真夏で、走っても停まっても快適でかつプロテクターもしっかりしているのはこのUCHIMIZUシリーズくらいかと思います。生地は見た目はラッシュガードみたいな風合いです。生地が薄いのでハンガーにかけるときは、肩のパットを肩掛けにして吊るす、あるいはハンガーにかけないでそのまま畳んで平置きのほうが生地が崩れないでよろしいかと思います。
一度完売してしまうとなかなか、次の色・サイズが入荷しないので早めの購入がお勧めです。Hyodオンラインで買うと高いのでヤフーショッピングや楽天市場でポイントがつくサイトで買うとGOODです!
STJ301DN ST-S UCHIMIZU
※写真はMサイズ、着丈59cm

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2021年のUCHIMIZUはいつから発売されるのか?

例年、GW開け頃にはHyodの夏物がラインナップされてきます。今回ご紹介している打ち水のジャケットは2020年版ですがきっと2021年も夏ころに探し始めるともうだいぶ遅い(希望の色やサイズが皆無になる)と思いますので、連休明けくらいから予約情報を検索しはじめるのがbestだと思います!
※2021年4月21日追記

 

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