【注目!】新築マンションのオプション 入れて良かったものおすすめTOP5

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いわゆる新築分譲マンションを買ったときの楽しみや悩みの一つとして売主オプションとインテリアオプションがあるかと思います。これらオプションは実に多種多少でどれも魅力的ですが基本的に価格が高いです(笑
今回はそんなマンションのオプションに注目して記事にしてみました。今回はオプション編なので売主オプションとインテリアオプションとしてひとまとめにしております。なお新築マンションと銘打ってはおりますが戸建て注文住宅でも共通する部分がありますので戸建ての新築オプションで当ブログにたどりついていただいた方にも参考になる内容となっております。
これらデベロッパーが売ってくれるオプションのなにが良いかといえばそれは建物が竣工して入居するときにはすべて綺麗にセットされているということですね!このメリットは大きいと感じます。
※デベロッパーによって売主オプション扱いであったりインテリアオプション扱いであったりと様々なのでひとまとめにしています。

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売主オプションの注意事項

売主オプションとはマンション販売業者が主催となるオプションで取り扱う商品のことで主に後付けが難しいもの(ダウンライト,カップボード、床タイル、浴槽のアップグレード等)を中心に販売されるものでデベロッパーによってその呼び名は違います(東京建物なら有償セレクトという名称)。
注意点としては申し込みの締め切りが早いことです。またその締め切りは購入したマンションの階数にも依存して下の階であればあるほど申し込みの締め切りが早くなります。例えば建築から完成まで2年前後と長い工期が生ずるタワマンとかであったとしても一番下の階から一番上の階までの締め切り日の幅は長くても半年くらいなので基本的に「だいぶ短い」と思っていただいた方がよいでしょう。下手したら2期のときには売主オプションがほとんど選択不可となるマンションも多いと思います。また最大のメリットは売主オプションは基本的に物件価格にONできることです。現金払いではありません。つまり住宅ローンの一部として加算することができるので高額になりがちなオプションもついつい財布の紐が緩むことも多いですね。

 

インテリアオプションの注意事項

売主オプションと違って建物が完成する概ね半年くらい前から案内がはじまります。インテリアオプションで代表的なものとしては造作家具、カーテン、エアコン、エコカラット、壁紙、シーリングライトなどがそうですね。最大の注意事項は基本的に現金払いだということです。欲しいインテリアがあっても住宅ローンとして組み込むことができないので現金はある程度用意しておくことが必要です。あと売主オプションと同様基本的に高いです(笑 故に新築マンションリフォームなどで別途手配することができるかたはそちらのほうが価格的には絶対安いでしょう。

手先の器用な人であればエコカラット程度であればDIYで施工できるので圧倒的に安いですね。インテリアオプションで頼むと壁1面で最低でも10万円以上はします。



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満足度の高いマンションのオプションはこれだ

1位:カップボード

カップボード

最初からついている物件もありますが基本的にはオプション扱いとなります。カップボードはキッチンスペースが戸建てと比べて狭いことが多いマンションではきれいにすっきり効率的に家具を配置するのが需要です。オプションのカップボードですと最初からほかのキッチン建具と同じ面材であわせてくれるので違和感なくしかもぴったりと収まります! これが市販品だと食器棚だけ出っ張ってしまったり天板と高さが微妙に違う、ほかにも隙間が生じたり冷蔵庫と干渉する・・・など調整が難しく綺麗に収めるのが難しいです。ただ一般的にカップボードってお高いですよね・・・安いものであっても30万以上はするのが一般的です。

2位:食器洗い洗浄機

食洗器

家事の手間を省いてくれるアイテムとして人気の食洗機は、オプションならビルトイン食洗器が選べます。据え置き型よりも圧倒的に場所を取らずすっきり収納できる、食器洗いの手間が大きく省ける、毎日使えるなどのメリットで人気です。面材もキッチンの色味に合わせてくれるのも良いですね。なお食器洗い洗浄機はカップボードと違って最初からついてくる場合も多いですね。しかしこの場合は付いてくる食洗器の型番を確認してその性能やレビュー、口コミを良くみてそのままで良いのか?あるいはアップグレードしたほうが良いのかは考えた方が良いでしょう。基本的に最初から標準でついてくる食洗器って性能も悪く口コミも悪いです・・・そいうった食洗器ですとせっかっく便利なのに結局手洗いで済ますことが増えるので非常にもったいないです。
※アップグレードするのであれば「深型」がよりおすすめです!

3位:玄関姿見鏡+エコカラット

玄関姿見鏡エコカラット

3位は玄関姿見鏡+エコカラットです。こちらは売主オプションよりインテリアオプション扱いのデベロッパーが多いと思います。基本的に新築マンションの玄関周りって鏡はありません。しかしお出かけ前に身だしなみをチェックできる大きな鏡は絶対にあったほうが良いでしょう。また鏡効果で玄関が広く見えるのも見逃せないメリットです。ほかですと写真のように姿見鏡の周りにエコカラットを付けるととてもお洒落で高級感のある玄関周りとなり私はいつもマンションを新築で買う時は必ずつけているものですね。満足感がとてもあがりますしリセールにもこのオプションは+に反映されます。玄関姿見鏡 横60cm×縦200cmでだいたい10万円前後、エコカラットは価格のぶれが大きいのですが写真のような感じだと大体10万円から20万円程度です。

4位:人感センサー

人感センサー

続いて4位は人感センサーです。おすすめの取り付け場所は玄関、シューズインクローゼット、ウォークインクローゼット、トイレですね。1個あたりの単価も2万円から5万円程度と比較的お安い割には役立つオプションなのでおすすめとしてピックアップさせていただきました。夜帰宅時に手がふさがっている状態でもパッと明るくなるのはやはり楽です。トイレは1日何回もいく場所ですが短時間滞在が多いので人感センサーがあれば、点灯後何分後に消灯するとかも設定ができるので電気代の節約にもつながります。

5位:リビングダイニングのダウンライト化

ダウンライト

最後になります、第5位はダイニング・リビング(LD)にダウンライトを増設です。通常LDは引きかけシーリングのみあるいは引きかけシーリング+ダウンライトが数個という組み合わせが一般的です。しかしこの組み合わせですとどうしても引き掛けシーリングライトに頼らないと光量不足です。新築オプションのときに最初からダウンライトを増設すればダウンライトだけで十分明るくなりますのでむしろシーリングライトは一切いらないでしょう。ダウンライト化のメリットは天井が広く感じることです。えっ?それだけって思うかもしれませんが戸建てと比べてマンションのリビングの天井高は2,400mm程度が一般的です。結構低いのですが、シーリングライトは必ずその天井から数㎝下がった位置にライトがくるので圧迫感を感じる方もいるかもしれません。しかしダウンライトであれば天井にライトがつくので物凄く開放的で天井が広く感じます。ダウンライト増設はそれなりに費用がかかりますが可能な限りオプションに入れることをお勧めします。また、リセールにも直結しますので入れておいて損はないでしょう。


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