おすすめの海外FX業者は「XM」の一択です。その理由とは・・・

株・FX・投資

スポンサードサーチ

日本のFX(外国為替証拠金取引)業者より海外のFX業者をおすすめする理由

わたくしレッドはいままではよくわからない、言語も違う海外FX業者利用には否定的でした。しかしそれが日本国内FX業者へのレバレッジ10倍規制導入騒動で一変しました。

FXのレバレッジ規制、強化先送り

金融庁は5月30日、少ない元手(証拠金)で多額の外貨が取引できる外国為替証拠金取引(FX)について、取引倍率(レバレッジ)を抑える規制の強化を見送る方針を明らかにした。取引可能額を元手の25倍から10倍まで引き下げる案を検討してきたが、FX業者や個人投資家らの反対が強かったという。金融庁によると、FXの取引高は2010年度の2千兆円から16年度には5千兆円まで急拡大。投機的な取引の過熱を警戒し、金融庁は倍率の引き下げを検討してきた。業者の健全性を調べる特別検査(ストレステスト)の頻度を高める代わりに、レバレッジの上限は25倍のまま据え置く方針に改めた。
引用元:朝日新聞

とあります。今回はあくまでも「見送り」であって今後いつ導入されるか不透明です。取り下げていませんので今後機を図って再度議論する可能性が高いです。また見送りにはなったものの25倍がレバレッジの上限に変わりはなく今回ご紹介する海外の最大888倍とは比べるまでもありませんね。

わたくし、レッドのトレードスタイルについて

ここでお話しすることではないのかもしれませんがわたしはFXをはじめてからもう20年以上とベテランの部類に入ります。投資は8割がメンタルだと思っています。サラリーマンの兼業は「投資で損失をだしても給料が毎月入ってくるから良い」というプラスの面でメンタルが作用しておりそれが結果的にはトレードにも良い結果としてついてきます。しかし〇〇ショックなどがあるたびに大きなダメージをうけ、コツコツドカンということでやられることもしばしばあり限界を感じています。そこで安定したトレード収益を得るためにはこれまでの裁量トレードだけではだめでEAによる自動売買も重要であることに気が付き方針を裁量トレード+自動売買にしました。

FX

レッドブログのトレードの運用資金について

現在わたしが株と為替に割り振っている運用資金は約2億円です。うち、2,000万円が海外FX業者でEAによる完全自動売買です。将来的には自動売買の割合をもっと増やしていく予定です。本当に2億もあるのかよ?証拠は?と思われる方もいるとおもうので当ブログではその証?として高級車の写真や動画もたっぷりふんだんに記事にしたり動画にしたりしています(今後も定期的にUPします)。
車が趣味というのもありますが、よくある拾い画や無断転載、なりすましのようなバイナリー詐欺ではぜったいにだせないような記事や維持費、そして動画や写真をオリジナルとしてだしているのも、こういった記事の説得力をあげるためでもあります(^▽^)

EAによる自動売買で年間を通じて利益をだすためにはある程度のレバレッジが必要であることに気が付きました

前述の日本国内FX業者へのレバレッジ規制はいったんの反発があり(当然でしょう)見送られましたが、いつまたレバレッジ規制問題が再燃してくるかもしれません。そもそもFXは例えば日本円を売ってアメリカドルを買うなど、異なる2つの通貨の売買取引ですから、基本的に日本のFX業者であろう海外FX業者であろうと、行なっている(提供しているサービス)に基本的に変わりありません。後述する自動売買で勝ち続けるためにはレバレッジが日本の25倍だと足りないことに気が付いてしまったのです。

スポンサードサーチ

海外FXならXMがおすすめ!かんたん口座開設


海外FXの評判・メリット
それはハイレバレッジ・少額で取引可能だということです
現在の日本国内のFX業者のレバレッジは最大25倍(個人の場合)です。比べて今回紹介してるXMのレバレッジは最大888倍です!一般的にレバレッジが高い=リスクが高いと言われていますが、これは大きな間違いです。正しくはレバレッジは高いほど用意する証拠金は少なくて良いだけの話なので要はちゃんとトレードしていれば少ない資金で大きく儲けられる・・・まさにFXの醍醐味がここにあるのです。
例えば証拠金を5万円と仮定します。
日本国内のFX業者では最大レバレッジは25倍なので、1万通貨購入して取引、10pipsで利益確定させると1,000円の利益となります。しかし海外FX業者だとレバレッジが高いので、同じ証拠金5万円であっても10万通貨購入して取引、同じく10pipsで利益確定させると10,000円の利益となります。レバレッジが高いので、より少ない金額でより大きな利益が得られます。

同じく証拠金を5万円と仮定します。
現在1ドル=110円の米ドル/円の相場が急変、ドル安円高が急速に進みました。その場合、日本国内のFX業者では最大レバレッジは25倍なので1万通貨購入時、1ドル=109.375円(0.625円の下落)でロスカットとなります。しかし海外FX業者だとレバレッジが高いので(XMは最大888倍)、1ドル=105.123円(4.877円の下落)まで耐えられます。上記通りの一か八か(丁か半か)のギャンブル的で危険な取引をする人は少ないでしょうが、レバレッジが高いほどロスカットになる可能性は低くなります。つまり攻める(利益を得る)場合でも、守る(利益を守る)場合でもレバレッジが高い方が有利なのです!

海外FX業者の「XM」は追証なしのゼロカットシステム

ゼロカットシステムとは、どんな状況でも“絶対に”入金している金額以上の損失は出ない、追証も無いという投資家にとってありがたい仕組みです。日本国内のFX業者でも強制決済やロスカットなど、入金している金額以上の損失を出さない仕組みはあります。しかしこれは、ゆっくり相場が動いている状態で作動する仕組みで、相場の急変時には対応できません。記憶に新しいところでは、スイスフランショックが挙げられます。これは2015年1月15日、通貨安定のためにスイス中央銀行が今まで継続的に行っていた対ユーロでの介入を突然止めたことによる、スイスフランの暴騰のことです。中央銀行が市場への介入を宣言しており、実際に介入も行っていたため、市場も投資家も上記を前提に運用していました。(当然日本の投資家も相場のレンジ内で損切り設定をしていました)しかしこの暴落が始まってからの十数分で、ユーロ/スイスフランはおよそ40%も暴落!そのためレート配信がついていけず、FX会社はレート配信自体を停止。十数分後、ある程度落ち着いた時点でレート配信を再開したため、その40%の暴騰部分の間に(投資家が)設定していた損切り設定が機能せず、レート配信が再開した時点のレートでポジションが約定。
同じく冒頭部分の間に設定されていたFX業者のロスカット設定も機能せず、多くの投資家が入金金額の全てを失う、または入金金額以上の損失が確定して追証を支払うこととなってしまいました。こんなことがいつ起こるかわからないですし、たいていこういうのって悪い方向に動きますw よって日本の業者でハイレバですと怖くてとくに週末はポジションをクローズしないといけませんよね。
このスイスフランショックの損失は、日本国内のFX業者の場合、追証と言う形で投資家が支払います。しかし海外FX業者の場合は、海外FX業者が支払います。そのため日本では個人投資家が破産、海外ではFX業者の倒産が相次ぎました。つまり海外FX業者は、投資家に入金した金額(証拠金)以上のお金を請求することはない「ゼロカットシステム」が採用されており、実際に行なわれているのです。

スポンサードサーチ

公正・透明な海外FX会社のXM

海外FX業者の場合、海外FX業者は投資家の取引注文を市場に流す(取り次ぐ)だけです。流す(取り次ぐ)だけなので、投資家が利益を得た場合は市場の誰かが損をした、損をした場合は市場の誰かが利益を得たことになります。そのため海外FX業者が利益を得るのは、市場のスプレッドか取引手数料と言うことになります。(そのため海外FX業者は盛んにキャンペーンを行い、取引を行ってもらうようにしています)。
しかし日本国内のFX業者の場合、くりっく365を除き、投資家は国内FX会社と取引注文を行います。その後国内FX業者は、”必要があれば”市場に注文を流し(取り次ぎ)ますし、流さない(取り次がない)場合もあります。そのため投資家が利益を得れば日本のFX会社が損をしますし、投資家が損をすれば日本のFX会社の利益となります。(当然それ以外にもスプレッドや取引手数料でも利益を得ているが…)これをどう見るかですが…、損を前提として運営しているFX業者あり得ません。利益を得ないと会社として存続できないですからね、当然のことでしょう。ただ、一時期日本には400社以上のFX業者がありました。悪質なFX業者は摘発・淘汰され、現在は約60社くらいののFX業者まで減ってきています。うん…まあ、金融庁も認めているし、そこはバランスと言うか…そういうことなんだよね。日本のおすすめのFX業者(ただし裁量むけ)もありますがそれはまた別の記事でご紹介します。

スリッページなしで約定力も高い

これは上記にも書きましたが、海外FX業者の場合取引方法はインターバンク直結、もしくは注文をすべて市場に流す(取り次ぐ)方式です。そのため約定拒否なし、リクオート(投資家の不利な価格で注文が約定すること)なしが基本です。(海外FX業者はレートを操作していないから)公平且つ信頼できる取引環境を提供していますし、そうでなかったらすぐ投資家から訴えられて裁判沙汰になってしまいます(笑おすすめの海外FX業者であるXMも「全注文の99.35%を1秒以内で約定され、リクオートや約定拒否もありません」と正式に謳っています。

ボーナスやコンテストが盛ん

海外FX業者は、インターバンク市場への直結、もしくは注文をすべて市場に流す(取り次ぐ)方式を採用しているため、海外FX業者が利益を得る手段は投資家が注文した取引分のスプレッドや手数料に依存します。つまり投資家が取引してくれれば取引してくれるほど利益が出る仕組みとなっています。そのため投資家に、どんどん取引を行って(取引通貨量を増やして)もらうための、各種サービスが盛んです。例えばXMでは・・・、
口座開設ボーナス
口座開設で+3,000円
入金ボーナス
1ドル=110円、110万円入金時
5.5万円×100%ボーナスで、+5.5万円
(110万円-5.5万円)×20%=20.9万円
合計0.3万円+5.5万円+20.9万円=26.7万円のボーナスが口座に振り込まれ証拠金金額として計算されます。つまり110万円入金で、136.7万円分として取引できます。
220万円入金だと、0.3万円+5.5万円+42.9万円=48.7万円のボーナスが口座に振り込まれ、合計268.7万円分の証拠金金額として計算されます。ただ…、当然ながらこのボーナス金額分の出金には(一定期間出金禁止などの)厳しい制限があります。そりゃそうでしょうw
そうでないと皆、借金してでも入金して、ボーナスを貰ったら、即出金するという錬金術が出来てしまいます(笑 しかし220万円入金で268.7万円分の証拠金金額として取引。上記のレバレッジと併せて、少ない金額で日本のFX会社とは比べ物にならないくらい大きな取引が出来ます。

海外FXのデメリット

良い所ばかり説明するわけにもいきません。きちんとデメリットについても説明します。

スプレッドが広い

海外FX業者の場合、日本国内のFX業者と比べるスプレッドはと広いです。日本のFX業者との取引に慣れていると、本当に広く感じます。また1取引につき取引手数料を取る取引もあります。利益を得る部分がこのスプレッドか手数料しかないので、仕方がないと言えます。

海外FXの税金

これが一番の問題点でしょう。しかし海外FX業者を利用する以上、どうしようもありませんその問題点とは…、日本のFX業者から得た利益は申告分離課税となり、その税率は所得税15%、住民税5%の計20%です。一方海外FXで得た利益は雑所得であり、累進課税なのでその税率は、

**195万円以下:*5%
**695万円以下:20%
**900万円以下:23%
1,800万円以下:33%
4,000万円以下:40%
4,000万円超 :45%

と、所得税の税率は最大45%までアップし、住民税10%と合計して最大55%となります。まあ…、普通のFX取引では695万円以上の利益(儲け)を出す人は珍しい分類に入るでしょうから、そこまで気にしなくて良いかと思います。ただ給料と合算になりますので高額な給料のかたは気を付けましょう。ただこれ、まっとうに申告した場合の税率です。これも別記事でありますが節税して申告しましょう。

スポンサードサーチ

なぜ海外FX業者はXM一択なのか


今回レビューをするXM(エックスエム 別名:XMTrading)は、今や数ある海外FXブローカーを差し置いて、日本人トレーダーで一番人気です。なのでわたしも開設したのですがその理由は・・・

  • 追証なし、豊富なボーナスでハイレバ取引をしたいトレーダー
  • 安心できる大手の海外FXブローカーの口座を使いたいトレーダー
  • 信頼性・安全性が高い。入出金トラブルの噂なし
  • 入金ボーナスや口座開設ボーナスがとにかく豊富
  • 約定力に絶対の自信。事実早い。
  • 取引でボーナス換金可能なXMポイントが貯まる【ロイヤルティプログラム】
  • WEBサイトは完全日本語対応。日本語サポートも◎
  • 初回入金額は500円~。ハードルが低い
  • 最大レバレッジ888倍・追証なし
  • MT4だけでなくMT5プラットホームにも対応している
  • 通貨ペア数豊富。CFD銘柄は業界NO.1の品ぞろえ
  • 国内銀行送金・bitwallet入金対応。口座へ迅速反映

ですね。ここまで記事を書いていきましたが思っていたより長くなってしまったので次の記事では「XM(XM Trading)の評判、口コミ メリットデメリットを解説」にて詳しく解説していきます!XMが気になった方はぜひ下記リンクまたは「ここから」登録をよろしくお願いします。一緒にトレードで資産を増やしていきましょう!

あわせて読みたい