【パソコン工房】おすすめの自作BTOPCショップ

PC・家電

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BTOとは

「Build To Order」の頭文字をとった略称で、受注生産を意味します。ご注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサーやメモリ、ハードディスクやSSD、グラフィックスなどを自分の好きな組み合わせでパソコンをくみ上げることができます。古くはDELLコンピュータが先駆けですがいまは多くのメーカーがBTOとしてPCを組めるようにしています。

BTOならなんでもよいのか?

と言いますとそうではありません、有名どころですとパソコン工房、サイコム、ドスパラ、TSUKUMO、FRONTIER、Lenovo、エプソンと言ったところでしょうが・・・。いま名前を挙げたメーカーであればどれでも特段問題ありませんがここはおすすめ商品を紹介するブログでもありますのでずばりどれが一番おすすめかと言えば「パソコン工房」です。

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なぜパソコン工房がおすすめなのか?その理由

10年以上前はNECや富士通、SONYのバイオなどいわゆるブランドメーカーのPCを購入していましたが、DELLの登場によりブランドのネームバリューに拘りがないのであれば圧倒的にDELLのようなBTOのPCがコスパで最強であることがわかって以来、ほぼ3,4年に1度はPCを買い替えますがずっとBTOです。
注文したメーカーは様々でドスパラさん、パソコン工房さん、サイコムさんなどですが、価格が圧倒的にパソコン工房が安いのです!これこそが単純ですがBTOパソコン買うならパソコン工房をおすすめする最大の理由です。BTOパソコンはWEB上で簡単に機器類・パーツの組み合わせで見積もり価格が参照できますので試しに複数のBTOメーカーと見比べてみてください。
必ずパソコン工房のほうが常に1割以上は安くなるはずです。これだけではありません、パソコン工房はよくセールやキャンペーン、ポイント還元もやっております。なので実際の支払金額だけでなくポイントも含めるとその差はさらに広がるでしょう。
ここだけの話、静音PCが好みなのでそれを得意とするサイコムさんでしばらく買っていたのですが、ほんの数か月前にPC入れ替えのため改めて静音PCをキーワードにしてBTOメーカーを漁ってみたところ、パソコン工房の圧倒的安さに衝撃を受け、慌ててこの記事を書いているくらいです(笑
具体的に言うとそのときは全く同じ静音・水冷型のパーツも同じゲーミングPCでしたが(違うのはケースだけ)、サイコム:47万円、パソコン工房36万円という結果でした。11万円(約3割)の価格差はかなり大きいです。おかげで余ったお金でHDDなどを増設することができました。
※この時買ったPCについては詳しく別の記事でレビューする予定です。

BTOパソコンのメリットは価格です

はい、もうこれしかないです。いまどきPCなんて一家に一台あたりまえのご時世ですが(スマートフォンに入れ替わりそうな気もしますが)、べつにPCがSONY製だから良いとか、NECだから良いとか言っている方はほとんど見かけなくなりました。自動車と違ってPCは単純に中身のパーツが全てなのでBTOのようにまったく同じ機器構成で価格がでるのであれば、1円でも安いに越したことはありません。なのでわたしはもっぱらずっとBTOでパソコンを組んでいるのです。ただ究極に安いのは100%完全自作でしょうね。自分でケースからマザーボード、HDD、OSなど全部用意して組むことです。ただこれってパソコンの相性やら配線の取り回し、空冷化のノウハウ、電源の取り回しなど素人がやるにはあまりにリスキーで時間もかかります。僕のような普通のちょっとPCが得意なサラリーマン程度では手をださないほうが無難です。
その点、有名どころのBTOメーカーであればパーツごとの相性のノウハウ、綺麗な配線の取り回し、スペックがちゃんとでる組み合わせ、電源電圧などすべて知り尽くしており多少完全自作より高くてもそれはもうしょうがないことだと思います。なので特にブランドメーカーにこだわりがないのであれば皆様にも「BTOメーカー」でのPC購入をお勧めいたします。皆様もPC買い替えを検討されているようでしたら是非、一度下にリンクを張っておきますので覗いてみてくださいね(^-^) アフィリでもなく純粋にお勧めするBTOメーカーさんです。

パソコン工房