ケーブルTVを辞めたいがアンテナは立てないでTVを見たい!

PC・家電

長いタイトルですが今の自分の思いを言葉にしたらこの長さになってしまいました。ということで本日のお題は、現在契約しているJCOMなどのケーブルTVを解約したいけど、引き続きTVは視聴したい。しかもUHFなどのTVアンテナを設置しない方法でTVを見たい!という方向けの記事となります。

スポンサードサーチ

新築当時からケーブルTVだったので家にアンテナがない

このような方は多いかと思います。とくに2000年前後に新築された戸建て住宅とかにこの傾向が高いのです。そういえば最近の新築って屋根の上にテレビのアンテナがついているのってあまり見かけなくなったと思いませんか?
ケーブルTVと言えばJCOMが有名ですがJCOMの商圏は大変広いので新築時に最初からケーブルTVを敷設して置けば配線もすっきり、台風などで壊れやすいアンテナも不要で見た目も綺麗!などの売り文句で強烈に販売・普及を続けております。
JCOMとかですとテレビはもちろんBS、スカパー、固定電話、そしてインターネットも高速でできるので全てセットで申し込まれている方も多いのではないでしょうか・・・。

JCOMのインターネットはくそすぎる!

JCOMのインターネットはくそすぎる!

なりません(笑)そもそも、このような記事を書いている以上わたしはJCOMユーザーですしなんならTV、固定電話、いんたんーネットもフルで契約しており毎月12,000円くらい払っています。ほとんどネットしか使わないのですがインターネットが非常に重いことに辟易しております。特に数年前からのコロナによって在宅勤務が普及したからでしょうが平日の昼間から重いです。ちなみに自分の回線契約は最速の10GBPS回線です。ちなみにベストエフォートなので10GBPSがでることはまったくなくせいぜい150Mbpsがアベレージですw
まぁ150mbpsでれば通常は問題ないです。ただ重いだけなら良いのですがなにやら特に上りに制限をかけることが多く例えばYoutubeなどに大容量のファイルをアップするときにアップができません。1時間たっても2時間たってもアップ率が0%のままでそのままエラーとなります。これが致命的で私はJCOMの解約を決意しました。ZOOMなども不安定でした。

スポンサードサーチ

ケーブルTVを辞めたいけどアンテナを立てないでTVを見たい

では本題です。わたしの家は新築時からケーブルTVだったのでそもそもアンテナがありません。JCOMを解約するとケーブルTV、つまり通常の地上波なども見られなくなります。でもTVは引き続き見たいと思います。しかもアンテナは設置したくない(費用もかかるし景観も悪くなるし台風などで倒れることもある)。どうすればよいか?そんなときは簡単です・・・フレッツ光でテレビをなんら問題なく見ることが可能です。

ケーブルテレビを辞めてもテレビが見られる?

ケーブルテレビを辞めるには、まず現在の自宅の環境をしっかりと把握する必要があります。集合住宅の場合は建物の共同アンテナで電波を受信し、各部屋に信号を送っていますので、ケーブルテレビを辞めても何ら問題はありません。問題は私のような戸建ての場合です。まずは戸建ての一般的なテレビの受信方法についてご説明しましょう。

スポンサードサーチ

戸建てのテレビの視聴方法は大まかに分けて3種類あります。

個別のアンテナで受信

テレビのアンテナを各家庭で建物の屋根や壁面などに個別で立ててテレビの電波を受信する方法。メリットとして一度アンテナを立ててしまえばそのアンテナが壊れるまでランニングコストがかからないということ。デメリットは台風や地震などの自然災害時に破損の心配がある事、またアンテナには寿命があります。アンテナの建て替えはその地域にもよりますが、一般的に5年から10年と言われています。工事には部品代と工事費で5万円から10万円ほど掛かります。

共同受信施設で受信(難視聴地域)

ビルや工場などの陰になってしまうためにテレビの電波が受信できない(電波障害)ケースがあります。その場合建物の陰にならないところにアンテナを設置しそこからケーブルを使って各家庭に送信する、または地域のケーブルテレビ会社に委託し地デジ放送のみ各家庭に送信する方法方法。その場合原因となる施設が施設の維持管理を行うことがほとんどです。
メリットとしてアンテナを立てる必要がないこと料金がかからないこと。デメリットとして電波障害が解消してしまうと、無条件で電波の送信が終了してしまうこと。事前にいつまでで送信が終了しますという通知が来ますので、いきなりという訳ではありませんが、そうなると新たにアンテナを立てるなどの対策が必要になります。また、難視聴地域といって山間部などの電波が届きにくい地域の場合にも上記のような方法でテレビを視聴する場合もあります。この場合は地域の自治体などが施設を管理する場合が多く、中には各家庭から管理費などを徴収して維持管理費に充てている地域もあるようです。

ケーブルテレビに加入

ケーブルテレビに加入

上記の難視聴地域ではないがアンテナを立てたくない人やとにかくたくさんのチャンネルが見たいという人はケーブルテレビに加入しているかたが多いと思います!ケーブルテレビの会社は各地域に1社と決まっているので、加入できるケーブルテレビの会社は地域により決まってしまいます。JCOMが最大手ですがこの決まりにより独占となっていますしそのおごりからサービスは良くなく顧客満足は低いとよく言われております(とくにインターネットが重い!)どの地域も営業マンが一生懸命訪問営業しているようなので一度は自宅に営業に来たのではないでしょうか?メリットはやっぱりアンテナがいらない事と、とにかくたくさんの番組が見られること。
また、ケーブルテレビの線だけでテレビだけではなく電話やインターネットまで使えること。デメリットは料金が高いこと。テレビ・電話・ネットに加入すると、月額は10,000円近くになり年々値上げ傾向です。またモデムやセットトップボックスなどは基本的にレンタルなので機器類で部屋がごちゃごちゃしがちですし、壊れた時も呼んでみてもらわないと話が進まなくてしかも時間もかかるので大変でした。

スポンサードサーチ

ケーブルテレビをやめてアンテナも立てない!

ケーブルテレビをやめた場合、テレビのアンテナをどうするのかが問題となります。まず、戸建ての方で建物にアンテナが残っている方ならケーブルテレビをやめる際にテレビのアンテナ線を元に戻してもらいましょう。ただしアンテナにはUHFアンテナとVHFアンテナの2種類があってVHFのアンテナでは現在の地デジ放送は受信することができません。アンテナをUHFのアンテナに取り換える作業が必要となります。これはケーブルテレビ会社では工事してくれませんので自分で電気屋さんなどに依頼するしかありません。料金も5万円~10万円ほどかかります。ですが、アンテナを立てた場合極端なことを言ってしまうと次の日に台風が来て倒れてしまうことも考えられます。そう考えるとアンテナを立てることはお勧めできません。VHFアンテナであれば再利用可能ですが、アンテナの向きの調整が必要なこともあります。アンテナがVHFまたはついていない場合は新たにアンテナを立てるか、さきほど申し上げたフレッツ光などのNTTの光コラボでインターネットを利用しているならフレッツテレビのサービスを利用する方法もあります。というかこれ一択でしょうね!費用的にも満足度的にも。

BS放送はどうなるの?

では、BS放送はどうなるのでしょうか?BS放送を受信するためにはBSアンテナが必要になります。写真の下の丸いアンテナがついていればBS放送は受信可能です。また、集合住宅の場合各部屋のベランダなどにBSアンテナがついているかもしくは屋根のアンテナが写真のようになっていればBS放送が受信可能です。このような設備がなければBS放送を受信することができませんので、新たに設置が必要です。気になるアンテナの設置費用は3万円~10万円となります。

ケーブルテレビは画質が劣る?

ケーブルテレビ会社によっては地デジ放送がパススルー方式、それ以外のチャンネルのデータ送信方法はトランスモジュレーション方式(通称トラモジ)を使用しています。パススルー方式とは、受信したデータをそのままケーブルに送信する方式で、この方法だとテレビのチューナーで番組を受信することができます。
一方トランスモジュレーションとは、ケーブルテレビ会社のセンターで受信した電波をケーブルで送信するために、ケーブルテレビで見られるように違う信号に変換して各家庭に送信する方法の事です。このため、ケーブルテレビを利用する人は地デジ以外の番組を見る際に、ケーブルテレビ会社からレンタルされるセットトップボックス(STB)を利用しないと視聴することができません。これがケーブルテレビの弱点でもあるんです。最近のテレビはBS放送のチューナーを内蔵しているものがほとんどですが、BS放送を見たくてもケーブルテレビのチューナーSTBがないと地デジ以外の番組を見ることができないのです。例えば家にテレビが4台あってもSTBがそれぞれについていないとBS放送を視聴することができません。また、トランスモジュレーションはパススルーと比較すると画質も劣るといわれます。とくに各部屋にSTBを置くことは費用もかかりますし結局リビングなどのメインの部屋のTVだけがBS放送を見ることができという方が大半でしょう。

ケーブルテレビをやめて光回線でテレビを見よう!

ではケーブルテレビをやめた場合、テレビのアンテナをどうしましょう?今更アンテナなんて立てたくない人も多くいるでしょう。そんな時にぜひ検討してもらいたいのがフレッツテレビです。
フレッツテレビとはNTTの光回線網を利用してテレビを受信する方法で、アンテナを立てる必要がないことや利用料金が安いことでケーブルテレビから変更する人が増えています。このフレッツテレビのサービスは、NTTの光回線網を利用するので複数ある光コラボ事業者であれば、ほとんど利用できるサービスです。もちろんインターネットの回線も光ですし上りも下りもJCOMより遥かに安定しているのは間違いありません。ネットワークゲームでもラグが激減しましたよ!

フレッツテレビって何!?

よし!!!ケーブルTVをやめてフレッツテレビとインターネットもフレッツ光にしようと思った方はぜひ以下のバナーから申し込みをお願いいたします(^-^) レッドブログのリンクから申し込みをすると最大率(バナーに表示されています)でキャッシュバックがあなた様に入ります。

 

フレッツテレビって何!?

いまさらですがフレッツテレビについて間単に説明しておきましょう。通常テレビを視聴する場合家の外にアンテナを立てて、放送施設から送られてきた電波を受信してテレビに表示しますが、フレッツテレビは電波ではなく光回線にテレビの信号を乗せて契約者に送ります。ケーブルテレビと同様ですが、ケーブルテレビは同軸ケーブルでフレッツテレビは光ファイバーで送信するということです。フレッツテレビにすることでケーブルテレビと同様にアンテナを立てる必要がなくなります。

フレッツテレビ料金表

  • フレッツテレビ料金
  • フレッツテレビ伝送サービス利用料 450円/月
  • スカパーJSAT施設利用料 210円/月
  • 合計 660円/月+インターネットの料金

請求書を見て『スカパーなんて入った覚えないけど!』とお叱りを受けるときがあります。フレッツテレビを契約すると上記の2つの項目が請求書に記載されてきます。スカパーJSATとはスカパーJSAT株式会社の提供する放送サービスの使用料金です。CS放送のスカパーとは違うものなのでご安心くださいね料金も通常のインターネットの料金に月額660円ほどの追加で利用できるので、仮にアンテナを8万円で設置すると考えると、月額料金660円×12か月=7,920円
アンテナの寿命が10年と仮定して7,920円/年×10年=79,200円とアンテナよりもコストを抑えられます。さらにアンテナを立てた場合、自然災害などで倒れたり壊れたりする心配をしなくていいのも魅力です。お金の面でも精神的にもお得なのがフレッツテレビです。

フレッツテレビのメリット

  • アンテナが不要
  • 低価格
  • ケーブルテレビのようなチューナーが不要で30ch
  • 台数制限無し!
  • 天気に左右されないきれいな画質
  • また、最近ではHuluやNetFlix・dtv・アマゾンプライムビデオなどの映像配信サービスが充実してきました。フレッツテレビにすることによって、好きな場所で好きな時間に自分の好きな番組を見ることができるようになり、より充実したテレビライフをすごせるようになるはずです。

フレッツテレビの工事費は?

フレッツテレビの工事料金は3つに分かれています。

  1. スカパーJSAT施設利用登録料
  2. フレッツテレビ伝送サービス工事
  3. テレビ工事費

以上の3種類です。また、どのタイミングで申し込むかによって工事費が変わってきます。

  1. フレッツ光(光コラボ)新規申し込み時
  2. スカパーJSAT 施設利用登録料 2,800円
  3. フレッツテレビ伝送サービス工事費 3,000円
  4. テレビ接続工事(4台まで) 19,800円
  5. テレビ接続工事(1台まで) 6,500円
  6. 自分で工事 0円

『フレッツ光』の料金プラン確認はこちら

スカパーJSAT 施設利用登録料とはフレッツテレビを利用する際に必要な料金で、「スカパー!」等の利用料金ではありません。中にはネットをほとんど使わないという人もいるかもしれません。そんな人におすすめなのが【フレッツ光ライト】です。インターネットの料金が利用した分を支払う従量制のプランです。月額プロバイダ料金込みで戸建てで3,860円となっているのでアンテナを立てたくないけどインターネットもあまり使わないという人にはお得ですよ!以上となります!タイトルの件で悩まれている方の解決につながったのであれば幸いです(^▽^)