日本製だって聞いたのに・・siggのペットボトルを買ってみた

美容・サプリ

毎日、口に入れるものだからこそ安心全な日本製にこだわる自分がいます。しかしながらいわゆるマイペットボトルで巷で販売されているもののほとんどが中国製です。例えば象印が販売されているものであってもほぼ全部中身は中国製です。大変失礼ながら偏見もあるでしょうが中国製は信用できません・・・、特に鍋、コップ、マイペットボトルなど飲食にかわわるものに関しては過去にも中国製は色々と不具合・不祥事をやらかしております。最近ですとamazonで南部鉄器としてお茶をいれる鉄瓶を買ったら実は中国製(そもそも南部鉄器でもない)でそれによってアレルギーショック(なにか身体によくない鉄成分がはいっていたのでしょう)を併発した事件は記憶にあたらしいです。

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自分が買った大容量の日本製マイペットボトルはsiggの1.0L 型番12731

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シグ(SIGG)
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ということでまずは中国製以外の日本製であることを第一条件に、あとは大きめのサイズ、できれば750ミリリットル以上の大容量のマイペットボトル(水筒)を探してみたところ’唯一’この商品だけがヒットしたので購入しました。

製品販売URL

しかし商品が届いて裏をみてみたらびっくり、まさかの「中国製」との表記が書いてありました。

確かに買う時はHPにはスイスSIGG社開発の安心安全の日本製とはっきり書いてあったので買ったのですが誤表記だったようです・・・いまはその表記は全て削除されています。うーん、失敗したなぁ。

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中国製のsiggだけど使ってみた

しかしせっかく買ってしまったので返品もできないので1,2回使ってみましたが今回は中国製とのことでしたが一応siggブランドが開発した製品ということもあって特段製品の品質にはなんら問題がないことだけは付記しておきます。したがいまして1リットルの大容量のマイペットボトルを探している方で保冷も保温もできてワンタッチ式ではないカップに注ぐタイプを探している方で中国製でも問題ないとうかたであればおすすめできますのでご参考にしていただければ幸いです(条件が多いなぁ笑)。

ということでHPではsiggお得意のワンタッチ式(これはいまでもHPにそう書いてある)とアピールしてあるのに、そこも良くて買ったのにご覧の通り普通に蓋を廻して開けて付属のコップに注ぐタイプでした、うーん。

しかしながら、パッキン周りなど品質はしっかりしていますので水漏れなどは生じないですし単純な構造なので掃除もしやすく耐久性も高いと感じました。

1リットル入るのだけはあっていました(笑
大容量なのは唯一良いところです、ただしそのぶん結構大きく感じます。750mlくらいがベストかもしれないですねマイペットボトルは。とくに電車通勤や徒歩通勤などは、この製品だと鞄を圧迫しますし容量が入る分、当然重量も重くなりますのでバイクや車通勤、あるいはリュックサックで通勤通学しているかたにお勧めできると感じました。

sigg 1リットルマイペットボトルの説明

最後にせっかくなので外箱と説明書も撮影してブログに張り付けておきます。

自分が買った大容量の日本製マイペットボトルはsiggの1.0L 型番12731
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siggとは

SIGGの生まれたスイスは豊かな自然に恵まれており、人々に環境保護の意識が根付いています。 そのためSIGGボトルはとてもよく環境に配慮されたエコボトルとして作られています。
特にSIGGトラベラーボトルは、ドイツで最も権威のある環境保護専門誌OKO-TEST誌において、最高評価のshergut(very good)を獲得しています。

sigg1リットル型マイペットボトルの仕様

  • 容量:1.0L
  • 重量:705g
  • 材質:本体 18/8ステンレス
  • 材質:キャップ ポリプロピレン
  • 保温・保冷性能
  • 保温効力:57度(24時間)、77度(6時間)
  • 関連ワード:サーモシグ/ホット&コールド/12731/ステンレス製/タンブラー

今回のブログいかがでしたでしょうか少し残念なレビューとなっておりますがレッドブログでは、これに懲りずにPC・家電・ヘルスケア・サプリメント・マンション・美容・自動車用品・バイク用品・株式投資・FX投資のレビュー、口コミ、インプレッションを主に行っていきます。よろしかったらブックマークお願いいたします!