最新のオーブンレンジってこんなに凄い! NE-BS2700 パナソニック

PC・家電

10年以上使っていた電子レンジが調子が悪かったのでつい最近、電子レンジを買い替えました。なお、壊れた?理由は温める機能が劣化してきたらしくて、例えば60秒、1,000Wで出来上がりますという商品も温めきれない感じとなります。ただ捨てようと思ったところ、家族が使いたいということで譲ることにしました。

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購入したのはNE-BS2700

購入したのはNE-BS2700

最近の電子レンジは「パン」も焼くことができます。これはトーストとか惣菜パンとかフランスパンとかなんでも良いのですが出来合いのパンを温めることができるということです。もちろん、小麦の段階から、つまり0の状態から手作りの焼き立てパンもオーブンで美味しく仕上げることができます。この機能は最近の電子オーブンなら標準的な機能ですがいままで使っていた電子レンジはその機能はありませんでした。
スペース的にもすっきりするので今後は電子レンジ1台で通常の温めからパンの温めまで美味しくできる機種で探したところパナソニックの「 ビストロ」シリーズが評判が良かったので買ったのがその理由です。とくにスチーム(水をセットする必要がり)オーブンレンジなのでパンも、こんがり、カリカリに美味しく焼くことができます!

製品URL https://panasonic.jp/range/products/ne-ubs10a.html

ビストロシリーズの最上位モデルであるNE-BS2700(NE-UBS10A)

なおこの記事を書いている2022年10月現在ではNE-BS2700は販売終了となり後継機はNE-UBS10Aとなりますが性能上ほとんど変わらないのでNE-BS2700ではなくNE-UBS10Aを購入検討している方もぜひ最後までお読みくださいませ。

サイズ

まずサイズですが下記の通りとなります。

  • NE-BS2700 幅494mm、高さ370mm、奥行き435mm、取っ手を含むと486mm
  • NE-UBS10A 幅494mm 高さ370mm 奥行き 435mm 取っ手を含むと486mm
ビストロシリーズの最上位モデルであるNE-BS2700(NE-UBS10A)

サイズは旧モデル、新モデルともにまったく変わりません。これ以上小さくするのは難しいのでしょうね。ほとんど多くの方は食器棚(カップボード)に載せて使うと思います。カップボードには一般的に奥行き45cmタイプと50cmタイプの2種類があるのですがおすすめは50cmタイプのカップボードです。既設の方も多くどうにもなりませんが、本製品は奥行きこそ435mmと450mm未満ですが取っ手部分が少し出っ張っていて486mなので奥行き50cmタイプを推奨としました。
※写真のカップボードの奥行きは60cmと広い方ですが奥行き50cmタイプであればまったく違和感ありません。45cmタイプだと取っ手がやや出っ張るので気になる方は気になるかもしれないですね。
なお、どちらも真横、真後ろは隙間なく設置しても大丈夫な設計となっておりますのでこれもビストロにした理由です。狭いキッチンですから左右、上と10cm以上の隙間を設けることが難しいというかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか?

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パナソニック ビストロ NE-BS2700の特徴

パナソニック ビストロ NE-BS2700の特徴

高精細・64眼スピードセンサー搭載で高度なレンジあたため機能と、大火力極め焼きヒーターによる高火力のオーブン・グリル調理、スマホ連携で増やせる自動メニューが特徴の高性能オーブンレンジです。とくに64眼センサーが優秀です。例えば冷凍御飯、惣菜コーナーで買ってきたお弁当など「何w?何秒で温めれば良いのか?」悩むときもこの機種なら簡単です。
普通にレンジの中に商品を置いて「あたため」(自動)ボタンを押すだけです。これだけで電子レンジのほうで勝手に食材を判断して最適な温度、温め方で加熱してくれます!最近の電信レンジは高機能すぎて全然わからない、使いこなせない!というかたにはもうこの自動だけで全然問題ないでしょう。お年寄りのご両親にプレゼントしたいかたもこういった機種はおすすめです。もちろん高度なレンジあたため・オーブン・グリル・過熱水蒸気調理も可能で、スマホ連携もできる高性能かつ大容量30Lオーブンレンジなので使いこなせるかたにとってはコンロいらずとも言えます(お肉もステーキもパンもスープもお魚もこれひとつで美味しく焼けます)。

高精細・64眼スピードセンサー搭載

パナソニック「3つ星 ビストロ NE-BS2700」の特徴 高性能なレンジあたため機能

パナソニック「3つ星 ビストロ NE-BS2700」の特徴 高性能なレンジあたため機能

パナソニックのビストロといえば、なんといっても高性能なレンジあたため機能です。NE-BS2700(もちろんNE-UBS10Aも含みます)には、高性能な赤外線センサー「高精細・64眼スピードセンサー」と食材のとろみまで検知する「とろみセンシング」を搭載。0.1秒ごとの高精度で食品の温度を細かく測定し、オートで賢く加熱制御してあたためることができます。さらに凄いのは冷凍ごはんと冷蔵おかずといった温度の違う2品を同時にあたためることができます。料理は暖かいうちが一番美味しいです。同時にちがう2品を温められるのは素直に便利です。これは独自の3Dアンテナでマイクロ波をコントロールし、温度の低いほうをねらって加熱することができるため、上記のような冷凍・常温混ざっていても適切に温めることができます。特にビストロのように冷蔵・常温だけでなく冷凍にも対応しているオーブンレンジは珍しく、NE-BS2700ならではの優れたポイントです。

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芯までほぐせる解凍NE-BS2700(NE-UBS10A)

カチカチに凍ったお肉も、ビストロなら手でほぐせる状態に上手に解凍することができます。食材表面の霜はヒーターとスチームで解凍。食品の中心部分は、サイクロンウェーブ加熱でマイクロ波をらせん状に放射し、おだやかに解凍して解凍ムラを抑えます。例えば-10~90℃の範囲で好みの温度を設定し、食材をちょうどいい温度にあたためることも可能です。ごはんやおかずは70℃の食べ頃の温度に・カチカチのアイスは-10℃で適度なやわらかさに、と目的に合わせて賢くあたためることができます。アイスもできるなんて本当凄い時代になりました(笑

高火力なグリル・オーブン NE-BS2700(NE-UBS10A)

高火力なグリル・オーブン NE-BS2700(NE-UBS10A)

高火力で食材をこんがり焼き上げるグリル・オーブン調理も、ビストロ NE-BS2700の魅力です。グリル調理時は、庫内上部に内蔵されている「大火力極め焼きヒーター」が高温で食材表面を一気に加熱。下面は専用グリル皿の高温フェライトがマイクロ波を吸収して加熱することで、両面を同時に焼き上げることができます。
2段コンベクションオーブン機能です、これはオーブン調理時は、庫内のファンにより「大火力極め焼きヒーター」の熱を全体に循環。コンベクション機能でムラを抑えて、2段同時調理が可能となっています。オーブンの温度は、低温70℃~高火力300℃までと幅広い温度帯で設定可能。「発酵」機能を使えば30℃~65℃まで・最大8時間で発酵メニューも作れます。さらに、ヒーターと過熱水蒸気を組み合わせたスチーム調理でヘルシーな蒸し調理もできて、料理のレパートリーが広がりそうですね。もはや使いこなすことは無理かもしれません?と思いきや凄くよくできているのが製品を買うと同梱されているレシピブック!
ここに書いてある食材を買ってきてレンジに並べてあとは指定されたレシピ番号をセットしてスタートボタンを押せば、あらかじめそのレシピにぴったりな温め方がプログラムされているので即座に普段自分では作れないような複雑な料理も簡単かつ美味しくできます。
毎日今日の御飯なににしようかな?と悩む方にとってはこのレシピブックさえあればバラエティ豊かで美味しい御飯が食卓を彩どることでしょう(^▽^)/

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スマホアプリで自動メニューが増やせる NE-BS2700(NE-UBS10A)

パナソニック「3つ星 ビストロ NE-BS2700(NE-UBS10A) 」の特徴 スマホアプリで自動メニューが増やせます!これも最初は正直いらないと思いますが、最新のレシピをダウンロードできるということは流行りの料理も家で簡単にできるということです。電子レンジの耐用年数は10年以上なので常に新しいレシピを使えるのは強みです。
もともとビストロ NE-BS2700には300種類近くの豊富な自動メニューが内蔵されていますが、専用のスマホアプリ「キッチンポケット」と連携することでメニューをさらに増やすことができます。毎日更新されるおすすめメニューの提案や、1週間の献立提案、食材をもとにレシピ検索もできて、献立選びに迷いがちな方にとっては嬉しい機能ですね。これは家族を抱える奥様にもよいのではないでしょうか?そういえばうちのおかんは「料理を毎日考えるのが一番面倒で嫌だ」とよく愚痴っていたなぁ。「なにが食べたい?→なんでもいいよ!→適当につくる→〇〇が食べたかった」と言われるのが非常に腹正しかった模様です(笑)。

大容量30Lでもコンパクトに設置可能なNE-BS2700

ビストロ NE-BS2700の庫内容量は30Lと大容量ですが、本体はコンパクト設計となっています。左右後ろはぴったり・高さは45cm以上あれば設置できるので、「容量はほしいけど置き場所が無い…」とお悩みの方も検討の余地がありそうです。
よくある大きすぎてなかにはいらなくて温められないとかが皆無ですね。大き目のピザもすっぽり入ります。もちろん昔の電子レンジンはターンテーブル式でスイッチをいれるとぐるぐる回ってあたためるのが普通(今の人は知らない人の方が多い?)でよく角がぶつかって回転ができないなんてこともありましたが、いまどきの電子レンジは回らないでも全然美味しく温めることができます。

レンジあたための実力やオーブン調理の焼き加減について、実際に試して検証してみた

【レンジ】冷凍食品のあたため

加熱ムラが起きやすい冷凍食品のあたため。オートであたためたのにアツアツの場所と冷たい場所があって、結局一度混ぜて再加熱することになった経験のある方は多いのではないでしょうか?今回はの定番・冷凍パスタを用意し、基本のオートあたため性能を検証します。
オートボタンを押して5分程度であたため終了です。※コンビニなどで買ってくる場合はパッケージにあたためるときの時間とワット数が書いてありますが自動でもパッケージ記載の時間とワット数で温めるのどちらでも大丈夫です。
温め完了後ですが、パスタ全体はもちろん、大きめの具材までしっかり温まっています。完璧な仕上がりです!

【レンジ】ひき肉の解凍

続いて、カチカチに凍ったひき肉の解凍に挑戦します。「芯までほぐせる解凍」は本当なのでしょうか?上には何もかけずラップやトレイを敷いた状態で庫内に置き、水タンクに給水して「全解凍」であたためました。ラップ不要なのもありがたいですね。
解答後・・・全体がまんべんなくちゃんと解凍できています。本当に中までしっかりほぐれていて、ハンバーグや餃子など混ぜて使う料理にもすぐに使えそうです。この仕上がりは感動モノです…!

【レンジ】2品同時あたため

【レンジ】2品同時あたため

ビストロの強みでもある冷凍ご飯+冷蔵おかずの2品同時あたためにもチャレンジしてみます。2品を離して置いたら、オートであたため。完成です。冷凍ご飯と冷蔵おかず、どちらもしっかりあたためることに成功しました!難易度の高い2品同時あたためも完璧にこなしてくれて、レンジあたため上手という噂通りの実力を見せてくれました。

【オーブン】ローストビーフ

続いては、オーブン調理でローストビーフ作りにも挑戦してみたいと思います。かたまり肉を、グリル皿に乗せます。お肉を庫内に入れたら、「クイックローストビーフ」モードを選択。水タンクに給水して、調理開始です!短時間で一気に加熱します。15分くらいで加熱終了。焼き上がりは、ぷりっとした感じの触り心地で焦げ色は薄めです。実際に食べてみると、やわらかくとてもしっとりしています。肉のかたさやパサパサ感は無く、お店のような仕上がりです。

使用後のお手入れもかんたんです

スチーム使用後の庫内は水滴でビショビショ状態になるので、庫内が冷めてきたら(直後は熱いです)拭き掃除をしましょう。ビストロは拭き掃除がしやすいようにヒーターが露出していない平面天井を採用しているので、使用後のお手入れも手軽です。さらに汚れ具合に合わせて定期的に、スチームで庫内の汚れを浮かす「庫内」お手入れモードや、庫内についた油汚れやニオイを高温で分解する「天井・脱臭」モードを使えば、さらにキレイにお手入れができるようです。

ビストロ NE-BS2700(NE-UBS10A)の総評


ビストロ NE-BS2700(NE-UBS10A)の総評

実際に使ってみて、ビストロ NE-BS2700のレンジ性能の優秀さは感動するほどでした。特に10年以上買い替えていなかったので圧倒的な進化に驚きの連続でした。特に日常的に使うレンジあたためがほとんどオート任せにできるので、お惣菜のあたためから本格的な料理まで毎日様々なシーンで活躍してくれそうです。めんどくさがりなかたほどおすすめできます。オーブンレンジ選びでレンジあたため性能を最も重視したい方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか(^▽^)/ おすすめします!