YouTuber(ユーチューバー)の収益(収入)の仕組みと平均年収について

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ユーチューバーの平均年収は3,400万円!!!

Youtuberはとにかく儲かる稼げるともてはやされますがでは一体どれくらい稼いでるんだろうかというのは気になるところです。そこで、Youtuberの年収を推定している「TuberTown」のデータを参考にすると、日本のトップユーチューバー100人の平均年収は「約3,400万円」でした。
※2020年7月10日現在
http://www.tuber-town.com/
YouTuberは子どものなりたい職業ランキングでも上位にランクインするなど、今大人気の職業です、コロナ過の影響で副業的に周りでも始める方もいれば新たなメディアとして続々と大物芸能人も参入しています。そんなYouTuberは、どのような仕組みで稼いでいるのでしょうか。記事ではYouTuberが稼げる仕組み、平均年収、収益が高い動画のコツについて詳しく紹介していきます。気になる「1再生あたりいくらなのか」といった疑問点もお答えしているので参考にしてください。ちなみに、華やかにみえるユーチューバーですが99%は専業としては食べていけることができないほど厳しい世界になりつつあります。ただ、収入の爆発力はサラリーマンの比ではないので夢のある職業であることは間違いありません。

わたし自身、チャンネル登録者数15万人と5万人、そしてこのブログ専用のチャンネルをつい先日たちあげたばかりで、ユーチューバー側の視点でも詳しくお話ができますので最後までみてくださいね。

YouTuber(ユーチューバー)の収入の仕組み

広告収入

YouTuberは、広告収入で稼いでいます。YouTubeで動画を見ようとすると、まず広告が流れますね。あのCMを皆さんYouTubeのユーザーが見ることで、YouTuberにお金が入ってくるのです。仕組みは単純で広告をだしたい企業がYouTubeにお金を支払い自社の製品の宣伝を依頼→YouTuberは動画を投稿し、広告枠を設定する。
視聴者が広告と動画を見る→動画の再生回数に応じてYouTubeはYouTuberにお金を分け与える。という流れです。アフィリエイトのように自分でどの広告を張るとかは選べません。すべてYoutube側がユーザーが好きなそうな広告を選んで流してくれます。なので、高い宣伝費が必要なTVよりYoutubeのほうがピンポイントに訴求力の高いCMをユーザーにうてるので企業からしてもYoutube広告は魅力的な媒体です。ですから最近はネットが発達していますので、企業もテレビCMによる宣伝だけでなく、YouTubeでの宣伝活動も行うようになりました。このような仕組みで、YouTuberはお金を稼いでいるのです。

広告にもいくつか種類がありますので、広告の種類を説明していきます。

  • インストリーム広告
    インストリーム広告とは、 YouTubeで動画が再生される前や再生される途中で流れるCMのことです。長さは数秒~数十秒程度あります。広告はいいから早く動画が見たいと言う場合は、スキップも可能なバージョンもあります。スキップが不可能なものもあり、それに出くわしたらCMが終わるまで待たなくてはなりません。特にスキップが不可能なものは、視聴者に強制的にCMを見せることになるので、宣伝効果は高いとされています。
  • オーバーレイ広告
    オーバーレイ広告とは、 動画の下部によく出てくる広告です。動画にかぶさって表示されるので、邪魔だと感じている方は多いはずです。オーバーレイ広告の右上には「×」ボタンがありますので、そこをクリックすれば広告は消えます。消そうとしたら誤って広告の部分を押してしまうミスは、誰もが経験する「YouTubeあるある」ですw。スマホでネット検索していてもブラウザを覆うように広告が出ることがありますが、あれもオーバーレイ広告の一種です。オーバーレイ広告には多様なアニメーションが使われていて、画面上を上下に移動したり拡大縮小したりする広告もあります。オーバーレイ広告も必ず目に入るものですので、宣伝効果は高いとされています。
  • サイドバー広告
    サイドバー広告とは、文字通り、 画面の右上部分のサイドバーに表示される広告のことです。動画そのものに掲載される広告ではないので、上で紹介した2つよりはクリックする可能性は低く宣伝効果も低いといえます。

広告の種類を3つ紹介してきました。これらの広告は表示されるか、またはクリックされると収益が発生します。動画の再生回数が多いほど、収益も増えます。
なおユーチューバーの方は絶対に自分で自分の広告をクリックすることはないよう気を付けてください。クリックされると単価はあがりますがやりすぎるとyoutubeの運営にばれます、最悪アドセンスアカウント凍結となるので数百円の小銭のために馬鹿なことをするのはやめましょう。

スーパーチャット

YouTuberのメインとなる収入源は広告収入ですが、次に収入源となるのはスーパーチャット。これは視聴者がYouTuberに直接寄付できる機能です。主に生配信の時に、視聴者がコメントにお金を乗せて投稿できます。(投げ銭といわれます)YouTuberのなかには広告収入だけではやっていけない人も多いです。動画の再生回数が多くならないと収入が増えないためです。ですがスーパーチャットであれば、動画の再生回数は関係ありません。魅力ある内容の生配信を行えば、そのたびに視聴者から直接お金が貰えます。このスーパーチャットの機能を使って、月数十万程度稼いでいる強者YouTuberもいます。ただし、この売り上げは、YouTubeが手数料を30%天引きした後に振り込まれますので、ご留意ください。ぶっちゃけ、容姿の綺麗・かわいい女性が圧倒的に有利なのがこのスーパーチャットです。某女子高生ユーチューバーはこのスーパーチャットの収益だけで月500万円以上は稼ぐとのこと・・・、普通にファミレスやコンビニで働くのが馬鹿らしくなりますよねw

youtubeチャンネルメンバーシップ

YouTubeチャンネルメンバーシップとは、 毎月一定の料金を払うことによって好きなYouTuberを支援できる機能です。以前は月額490円の一択でしたが、現在はYouTuberが複数の会員レベル(最大5つ)を設定できるようになっています。ユーザーは、月額料金を払うことでバッジや絵文字といった様々な特典をチャンネルから得られます。これもチャットと同じくピンハネがあり70%がチャンネル(YouTuber)の収益になり、30%がYouTubeの収入になります。なおYouTubeチャンネルメンバーシップは、チャンネル登録者数3万人から利用することが可能です。スーパーチャットとメンバーシップを使えば、まだ知名度は高くないYouTuberでもある程度は安定した収益を上げることができるようになりましたがやはり課金となるので、まだまだこのジャンルはほとんど儲かりません、とくにチャンネル登録者が20万人未満であればあまり期待できるものではありません。

企業案件

YouTubeアドセンスに次いで有名な収益化の方法が、企業とのタイアップ動画(企業案件)です。企業案件の報酬は、1本あたりが1万円〜、トップクラスのYouTuberだと1本あたり200〜500万円くらい入ります。企業案件が受けられるのは、チャンネル登録者数10万人前後とよく言われますがガジェット系の動画などジャンルによっては1万人もいれば十分依頼のメールはきます。ガジェット系はユーチューバーで飛ぶよりほとんどが商品名の検索で動画に飛んでくるので登録者はあまり関係ないからです。案件とは企業がYouTuberに商品やサービスを体験してもらい、その対価として報酬を支払います。報酬額は企業や案件、チャンネルの規模によって異なります。メーカー側はゲーム実況YouTuberには新作ゲーム、美容系YouTuberならコスメなど、ジャンルに合った案件を用意します。例えば私が運営するチャンネルですと「商品をただで上げるからレビューしてほしい」というものや、ただでもらいつつも+5万円などがわりと多いです。主にPC関係機器類のレビューが多いですね。

グッズ販売

オリジナルTシャツなどのグッズ販売で稼いでいる人もいます。インフルエンサーのような有名YouTuberなら、「オリジナルグッズを作った」と告知するだけで売れることもあります。ファンにオリジナルグッズを着用、使用してもらうことで、宣伝効果も狙えます。ただこれは正直100万人レベルでないと在庫をかかえるだけで難しい部分はありますので参考程度にとどめておきます。また、仮に作ったとしても例えばデザインをデザイナーに委託して作ってもらたとかであれば著作権はユーチューバーに帰属しても版権はデザイナーにあるので、思ったより儲かりません、利益率は低めです。

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Youtubeを間接的に利用して稼ぐ方法もある

YouTubeの収益化システムを使う以外に、YouTubeを宣伝として使って間接的に稼ぐ方法もあります。広告収入だけで月20万円以上安定して稼ごうと思ったらだいだい月にして80万再生前後(動画の長さは5分程度として)とかなり多くの視聴回数が必要となりますが、間接利用も併用すれば、より効率的に稼ぐことができます。わたしのこのブログも典型的なそれでブログ専用のチャンネルは収益化すらまだまだ難しい現状ですが動画とブログをうまく連動させて収益に間接的に寄与させています。ここでは、Youtubeのプラットフォーム外で稼ぐ方法として有名なものを6つ紹介します。

  1. アフィリエイト
  2. 自社商品の販売
  3. 視聴者との交流
  4. 店舗集客
  5. 動画編集を受注する
  6. 会員制ビジネス

1.アフィリエイト
動画の最後や概要欄に、自分のサイト・メルマガなどのリンクを貼り、そこで商品を紹介して報酬を得る方法もあります。たとえば、「マナブログ」というユーチューバーの場合、動画の最後に自身のブログの紹介を入れています。リンク先のブログでは、おすすめの英会話教室などが紹介されており、このようなサービスをユーザーに使ってもらうことで、アフィリエイト報酬を得られます。

2.自社商品の販売
アフィリエイトやグッズ販売と似ていますが、自社商品の販売にYouTubeを利用するという方法もあります。例えばファッションメーカーなら、メーカーが直接消費者に販売するような手法をYouTubeで行います。わざわざ仲介業者を使わず、YouTubeで宣伝して取引を行うため、仲介料がかからないのがメリットです。

3.視聴者との交流
固定ファンがついているYouTuberなら、視聴者との交流にYouTubeを使うことで稼ぐこともできます。例えば講演会やセミナー、オフ会などのイベント、ツアーなど様々な使い方ができます。イベントの告知ができるサイト「こくちーず」では、YouTuberのセミナーやイベントがたくさん告知されています。講演会やセミナーなら、だいたい1人あたり3,000〜5,000円の参加費を集められます。ノウハウが豊富なYouTuberならば、講演会だけでもかなりの金額を集められるでしょう。

4.店舗集客
美容・エステ、飲食店、塾、整体など、サービス内容を説明するとお客さんに興味を持ってもらえるお店は、YouTubeと相性が良いです。例えばエステなら、施術の様子をYouTubeで公開すれば、お客さんは「どんなことをするのか不安」というハードルを払拭できます。画像や文字だけでは伝わりにくい様子も、動画ならば細部まで伝わりやすいです。とくに知人の経営する美容室は動画でカットのビフォーアフターを動画にしたところ大盛況、売り上げが何倍にも増えたとのことです。様々な会社に応用がきくと思いました。なぜなら「チラシを作ってみたけれど集客効果が上がらない」というお店でも、YouTubeなら動きによって細かい様子を伝えられるので、ユーザーの興味を引きつけやすいです。映像による訴求力の高さは紙の数千倍と言われますのでそりゃそうですよね。

5.動画編集を受注する
YouTubeで動画編集の技術を身につけた人なら、動画編集自体を収入源にするという稼ぎ方もできます。単価は1動画あたり3,000〜5,000円くらいで、初心者YouTuberから需要があるので安定して稼ぐことが可能です。クラウドワークスなどのネット上の仕事仲介サービスでも、動画編集の仕事を募集していることがあるので、副業としても取り組みやすいです。ただこれも正直1万人以上の規模のユーチューバーになれたなら、他人の動画をつくる時間があるなら自分の動画をつくる時間にあてて毎日UPするとかのほうがずっと稼げます、あくまでもチャンネル登録が全然伸びない、だけど編集能力はあるぞというかたにだけおすすめします。「ココナラ」とかに登録しておけば仕事の受注も容易です。

6.会員制ビジネス
UUUM系YouTuberの中には、ファンクラブを持っている人もいます。このファンクラブを月額課金制にすれば、毎月ファンから収入を得ることが可能です。例えば、人気ユーチューバーはじめしゃちょーさんの「はじメーノ」なら、入会金1,080円(税込)、月額324円(税込)で会員になれます。会員になると、限定日記が読めたり、プレゼントがもらえたり、一般的なファンクラブと同じような特典を受けられます。会員制ビジネスには、ファンクラブ以外にも月額課金のメルマガやオンラインサイト(YouTuber同士が集まる)もあります。ただこれもまぁ、現実的ではないので参考程度に。

YouTuber(ユーチューバー)の収入はどれくらい?

YouTuberが収入を得られる仕組みについてはもうお分かりいただけたかと思います。それでは、実際にYouTuberはどれくらいの収入を得ているのでしょうか?ここでは、YouTuberの平均年収や単価相場などを説明します。YouTuberトップ100人の平均年収は約3,400万円!冒頭でも述べましたが日本人YouTuberのTOP100人の中央値を確認すると、年収は約3,400万円でした。(参考:TuberTown) 年々上昇傾向にあります、ずっと右肩上がりです。ただし!これはあくまでTOP100人の方の年収で、ランキング1,000位あたりのYouTuberになると年収は15万円いくかいかないかというレベルです。とても生活できるレベルではないですよね(笑
レッドオーシャンと化した今のYoutubeでは日本のサラリーマン社会とおなじく、2極化が激しくなりつつあります。ただ、上記で集計したチューバータウンはあくまでもYoutubeの再生回数などから算出した金額となりますので、案件とかほかのYoutube関係の集計は含まれていません。なのでTOP100ユーチューバーの年収はこれよりもっと多いのは間違いありません。

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YouTuberの収入の特徴として挙げられるのは収益が安定していないこと

会社勤めなら毎月会社から決まった額の給与が支払われますが、YouTuberの場合、動画の再生回数に応じて収入が変わります。ですから、下は月収0円近くで我慢している人から、上は数百万、数千万と稼いでいる人までいて、年収に大きな幅が出ます。わたし自身も例えば5万人規模のチャンネルでは安定して月20万円以上ははいってきますが、動画が1本でもバズると月100万円以上と一気に跳ね上がることもあります、しかしその翌月にはまた20万円に激減したりと、とにかく収益が安定しません。Youtubeの広告単価は月ごとに違うのもありますが、安定して稼ぐには最低限週1回は動画をUPしてチャンネルがアクティブであることをYoutube側のアルゴリズムに伝えることがひじょうに重要です。Youtube側に「あっ、このチャンネルはそこそこ稼働しているな」と判断されると「おすすめの動画」にピックアップされる確率が大きく上がるからですね。このオススメの動画から再生される割合が高く重要です。

YouTuberの単価相場

よく言われているのは、 1再生あたり0.1円という基準ですがこれはまったくのデタラメなので信じないように(笑。1再生あたり0.1円であれば、1000回再生されれば100円、10万回再生されれば10,000円ということですが実際はもっと多いです。自分の感覚的には10万再生されれば3万円以上は、はいってきますので単価は0.1円ではなくて0.3円です。しかし1,000回程度の再生回数だと100円もはいってこなくて50円くらい。なので0.1円どころか0.05円と減ります。要は再生回数が多ければ多いほど単価は上がる仕組みがいまのYoutubeです。ここでは、多くの視聴者の目を惹く「再生回数の多いジャンル」を3つ紹介していきます。

  • 企画・ネタ系
    何か面白いことを企画して、その様子を投稿する動画ジャンルです。YouTuberで多くの方がイメージを抱くのは、このジャンルではないでしょうか?企画系の動画は、ヒカキンやはじめしゃちょーなどの有名YouTuberが行っているジャンルでもあります。面白いことをやる系には企画力や発想力が必要ですが、ひとたび人気の動画を作れば、口コミで一気に動画再生数を増やすことができます。
  • ゲーム実況
    ゲーム実況とは、 ゲームをプレイする様子を実況する動画です。ゲームが好きな人にとっては、趣味がそのまま仕事になるジャンルなので、参入するゲーマーも多いです。ゲームは子供から大人まで人気が高く、周りのゲーマーから一目置かれる動画やおもしろい実況動画を作ることができれば、多くの再生回数を稼げます。また、ゲーム実況は長時間の動画になりやすいため、広告をたくさんつけやすいメリットもあります。イケボなど声に自信があるかたにはおすすめのジャンルです、綺麗な声はお金になりますw
  • ペット系
    ペット系の動画も、子供から大人まで幅広い層に見られるので、再生回数を稼ぎやすいジャンルの一つです。ユーチューバーの中には、編集を入れず、ペットの様子をそのまま流している人もいます。動画作成に大掛かりな準備をする必要がないため、気軽に動画を公開できる点が人気のジャンルです。ただこの部門はすでに大手Youtuberの独占状態ができあがりつつあるので参入障壁はもっとも高いかもしれません。いくらよい動画、かわいい動画をあげても見向きもされない諸行無常のジャンルがペット系ですね。

1再生あたりの単価を上げるにはどうすればよいのか?

これは単純明快です、長年ユーチューバーをやってきておりまして、たまにアルゴリズムは変わるものの基本的なYoutubeで稼げる単価のあげ方は変わっていません、それはズバリ・・・

  • 視聴維持率が高い動画
    1秒でも長く再生されればされるほど広告の単価はあがります、再生されてすぐに画面を閉じられてはせっかく再生してくれたのにもったいないです。最後まで見てもらえるような動画を作ることが大切です。視聴維持率はYoutubeStudioで自分のチャンネルをもっているかたであればすぐに確認できます。目安は50%以上です。90%とかはまず不可能ですが50%なら頑張れば取れます。
  • 8分以上の動画を作ること ※2020年7月中旬頃から10分から8分へと仕様変更がありました
    上の視聴維持率にも関連しますがYoutubeでは8分以上の動画には広告を複数個挿入することができます。8分未満だと基本的に最初と最後の2回のみです。視聴維持率が高ければ長い動画であってもそのまま再生されているので二つ目、三つ目の広告が再生される=単価があがるということになります。ただ40分以上とかあまりに長い動画ですと再生すらされずにそっぽを向かれてしまうので極端に長い動画はおすすめしません。ちなみに、8分以上の動画に広告をむりやり10個とかいれても10回は再生されません、これは視聴維持率をYoutube側が監視していて、適切な時間が経過した後に広告が途中で再生されるように制御をかけているためです。そのためめったやたらに詰め込むのもまた逆効果(再生シークバーに動画予定ラインが表示されるからです。しかも実際には広告がそのタイミングで再生されてもされなくても入れた分だけ表示されてしまう)なので、8分や10分動画であれば間に1個、ないし2個程度にしておきましょう。
  • クソ動画は見向きもされないぞ!
    ということです(笑。視聴者は非常にシビアです、彼らはそのジャンルのプロです。適当に作った動画は本当見向きもされません!現実は残酷だとよく感じます・・・。またそういった適当な動画ばっかりつくっていると、Youtubeでもっとも影響の高い「おすすめに表示」される回数も減ってしまうのでそんな動画をあげるくらいなら上げない方がましです。週1回はアップロードするのが大切ですがあくまでも質の良い動画であることが条件です。

以上簡単でしたね!上記3点が達成できていれば単価もあがりますし必然的に再生回数も増えます、再生回数が増えればチャンネル登録者も増えますのでまさに完全にWinwinの関係が成立します。

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高年収YouTuber5選!TOP層はどれくらい稼いでる?

トップクラスのYouTuberがどれくらい稼いでいるのか、気になる方も多いはずです。ここでは、日本の高年収YouTuberランキングをご紹介します。

【1位】Hikakin (ヒカキン)
動画再生数から算出した予想平均年収:約1.5億円
動画再生回数:約130億回
登録者数:約1,700万人
動画本数:4,500本
デビューからの年数:9年(2011年7月に登録)言わずと知れた日本のYouTuberの草分け的存在、「ヒカキン」です。キングオブキングです。ヒカキンはメインの「HikakinTV」のだけでなく、ゲーム実況専門の「HikakinGames」や「HIKAKIN」「HikakinBlog」の合計4つのチャンネルを運営しています。しかも一人で基本的に動画を作っているので総取りです、推定金額以上に断トツのNo.1でしょう。

【2位】Fischer’s(フィッシャーズ)
動画再生数から算出した予想平均年収:約1.3億円
動画再生回数:約111.8億回
登録者数:約872万人
動画本数:3,339本
デビューからの年数:7年11ヶ月(2012年8月に登録)
フィッシャーズは、中学時代の友達7人組で結成したYouTuberです。「アスレチック動画」や「ドッキリ動画」などを投稿し、人気を集めています。「思い出ネットパフォーマー軍団」と名乗り、その名の通り、中学時代に遊んでいた光景そのままの様子を撮影。2014年12月からは、「Fischer’s-セカンダリ-」というチャンネルも運営しています。

【3位】はじめしゃちょー (hajime)
動画再生数から算出した予想平均年収:約1.1億円
動画再生回数:約95.1億回
登録者数:約1,289万人
動画本数:4,032本
デビューからの年数:7年11ヶ月(2012年8月に登録)イケメンYouTuberとして人気の「はじめしゃちょー」です。「やりたいことを自由にアップする」をテーマにしており、自由な発想の企画動画を投稿し続けています。他にも「はじめしゃちょー2」や、美味しい料理の作り方などをアップする「はじめしゃちょーの畑」など、複数のチャンネルも運営しています。

【4位】東海オンエア
動画再生数から算出した予想平均年収:約1億円
動画再生回数:約81.6億回
登録者数:約791万人
動画本数:3,106本
デビューからの年数:6年8ヶ月(2013年10月に登録)東海オンエアは、愛知県岡崎市を拠点にしている男性6人グループのYouTuberです。ネタ動画や体を張った企画が話題を呼び、平成28年には岡崎観光伝道師に任命、平成29年からはUUUMに所属しています。メンバーはてつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡。

【5位】ボンボンTV
動画再生数から算出した予想平均年収:約7,300万円
動画再生回数:約36.2億回
登録者数:約208万人
動画本数:5,886本
デビューからの年数:5年1ヶ月(2015年6月に登録)ボンボンTVは、UUUM株式会社と講談社が共同で運営するYouTubeチャンネルです。「まずは見てみる、やってみる!」を合言葉に、人気YouTuberたちが「やってみた動画」を毎日発信しています。当初は、ヒカキンやはじめしゃちょーなどUUUMに所属するYouTuberも出演していましたが、現在はレギュラーメンバーの動画が投稿されています。

ところであなたの年収はいくらですか?

少しだけ話がそれますが、あなたは自分自身の「年収」が気になりませんか?こういったブログを検索あるいはYutuberに興味があるということは少なくともいまより年収をあげたい、稼ぎを増やしたいと考えていますね?

とはいってもいきなり転職は不安があるものです・・・まずは転職の専門家に相談することが一番だと思います。たとえば上記バナーの「reフレッシュ転職」では無料の面談・相談が用意されていますのでまずはお気軽な気持ちで無料相談で疑問点や不安なことを聞いてみるとよいでしょう。「reフレッシュ転職」ではその点もしっかりと配慮さてています。経験豊富なスタッフが親身になって相談に乗ってもらえます、向こうも歩合制の商売なので辺りまでですがこちらはあくまでもお客さんの立場なのでこれはかなり心強いです。そしていざ転職先が決まった時でもやっかいな退職代行もしてくれます、費用は5万円ですがこれも後日キャッシュバックされる「reフレッシュ転職」。そうですここは退職代行費用までサポートしてくれます。ボク自身結構転職ジプシーですがこういったサイトがあるいまの時代は本当に便利になったと思います。退職代行なんてかなり助かります。メンタルが豆腐なので・・・(笑

まとめ:YouTuberの収入源は、まずはなにより広告収入です。

日本のTOPユーチューバー100人の平均年収は、約3,400万円です。自分の投稿する動画に、広告を掲載し、宣伝料をYouTubeから得ています。報酬は動画の再生回数に応じて金額が変わるので、再生回数の多い動画を投稿すれば、それだけの金額が稼げます。また、スーパーチャットやYouTubeチャンネルメンバーシップによって、安定した収入を得ることも可能となっています。
案件、スーパーチャット、タイアップ、グッズ販売など様々な稼ぎ方がYoutubeにはありますが、なにより自分のYoutubeチャンネルの登録者数や再生回数が増えないことにはまったく意味がないのでまずは基本の「質の高い5分程度の動画を週1でアップロードを半年」続けるを実行してみてください。険しい道のりですが安定した収入を得るためには必要な努力です、ともにがんばりましょう。あなたが頑張ってあげた動画は質がよければ何年たってもずっと再生されつづけて毎日お金が入ってきます。

今後も当レッドブログでは現役ユーチューバーの視点から関連記事をアップしていきますのでよかったらブックマークよろしくお願いいたします。
最後に当ブログ専用のチャンネルもリンクを張っておきますのでご参照ください(^-^)

https://bit.ly/3f844tl