男性におすすめしたい!しっかりと染まる白髪染めとダメな商品

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白髪は老化現象です、完全に防ぐことは不可能なので対策が必要です

いかなる人であろうとも「白髪」は老化現象です。例えば60歳になっても白髪が1本もないというひとは人類においていないですしありえないことです。違うのはその白髪の数で数本の人もいれば頭髪の全てが白髪になる人など様々です。白髪が生えてくる年齢も様々で早い人は18歳くらいから生えてきますが、通常の日本人の平均は概ね35歳あたりから白髪が生えてきて40歳くらいになると「結構気になってくる」という方が大半です。とくに男性の場合は頭髪を短くする方が多いので女性と比べて目立ちますし手入れも大変です。また、白髪はシミ・シワと同列で「老けて見える」大きな要因です。シミやシワなどはそう簡単にはいきませんが白髪は染めるだけで良いので対策は非常に容易です。

おすすめの白髪染めはビゲンシリーズです

おすすめの白髪染めはビゲンシリーズです

ビゲンと言えば「ビゲン香りのヘアカラー♪」でおなじみ、白髪染め製品の最大手です。最大手だけあって古臭い(親がつかっていた!)イメージをもつかたも多いでしょうが、売れているには理由があってそれは圧倒的に白髪が染まることにほかありません。

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男性に特におすすめしたいのがメンズビゲンワンプッシュ 7 です

美容院にいくのが一番安全安心確実ですが、慣れてくれば自分で白髪染めができるにこしたことはありません。なぜなら美容院はまずコストが掛かりますし時間も白髪染めをするだけで+1時間は余計にかかります。なおかつ、男性の場合は頭髪が女性のように長くすることによって生え際から生えてくる白髪をごまかすのが難しいです。結果的に、白髪染めをする期間・間隔が1か月から2か月単位となるので維持が面倒です。しかし自宅で自分一人で白髪染めができるのであれば、これらの問題は一気に解決に向かいます。ここでのおすすめのポイントは「一人で綺麗に確実に白髪染めができること」となります。この条件に完璧に合致するのが今回ご紹介するビゲンのメンズビゲンワンプッシュ 7です、もちろん私も長年愛用しております!ちなみに私が使っているカラーは7:ナチュラルブラックとなります。普通の黒髪の人であればこの7番のナチュラルブラックがいわゆる「黒髪」なのでおすすめです。とくにサラリーマンなど社会人で働いている方であればこれ一択かと。

製品公式URL:https://mensbigen.jp/one_push/

ビゲンワンプッシュ 7をおすすめする理由

ビゲンワンプッシュ 7をおすすめする理由

御覧の通り、ワンプッシュで1液と2液が泡状で、出てきて混ざります。このままの状態で根元からがっつり添付することによって、手を汚すこともなく根元から余すことなく綺麗に白髪を染めることができます。もともとブラシ上になっているので全体に白髪染めが行き渡りやすいですし、手間もありません。白髪は病気ではなく老化現象なので基本的に治ることは、ヒハツ接種以外ないので「手間なく簡単確実に自分で染めることができる」というのはめちゃくちゃ大きなオススメのポイントです(^▽^)/。容量ですが上記写真の男性くらいの長さでだいたい2.5回分くらいの分量があります。2回目の白髪染めが終わったらつぎは多分足りないので買い足すとうい形でよろしいかと思います。

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ビゲンの白髪染め持続期間はどれくらい?

基本的に一度ビゲンを使用して黒色に染まった毛髪は白にもどることはありません。まれに100本のうち1本くらいは薄っすら茶色っぽくなることもありますが、その割合はかなり少ないですしそこまで色が落ちるには1か月以上はかかります。なのでほとんど色落ちについては悩むことはないと思います!
この持続性については美容院でやってもらおうと自宅で自分でビゲンでやろうと変わりません。しっかり、マニュアルに従って丁寧に添付できていれば差はつかないのです。

ビゲンの白髪染は何分くらいつけておけばいいのか?

ビゲンの白髪染は何分くらいつけておけばいいのか?

これは取扱説明書にも記載がありますが、添付するのに7分、そこから放置で5分から10分とあります。なのでトータルで17分前後で十分綺麗に染まると思います。これ以上短くても長くてもよろしくないのでここはきっちり時計を見ながら行ってください。

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毛は染まって、地肌は染まらない「プロテクトクリーム」

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ビゲンシリーズは強力に白髪を染めるパワーがありますが逆に強力な分、生え際、おでこ、耳の裏側、もみあげ、襟足など染めたくない部分の肌まで黒くなってしまいます。もちろんビゲンの成分は髪にしか反応はしませんが物理的に黒くはどうしてもなってしまいます。洗えば落ちますが、なかなか綺麗に落とせません。なので最初から黒くなってほしくない部分にはプロテクトクリームを塗るのがおすすめです。ビゲンのマニュアルにもこういったプロテクトクリームを塗ることを推奨しております。たくさん製品があって迷いますが今回おすすめするのは菊星 サボニーズ スーパープロテクトクリームです。理由はよく美容室で店員さんが使っているのを見かけるから(笑)。ただもちろん私自身も使っていますがなんら効能に問題なかったのでおすすめとしてご紹介してみました。

レフィーネとマイナチュレ

レフィーネとマイナチュレ

続きまして、「おすすめしない白髪染め」としてレフィーネとナチュレについて述べてみたいと思います。髪を傷めず、自宅で簡単に白髪を目立たなくできる…ということで人気の白髪染めトリートメントですね。様々な商品が出ているので、どれにしようか悩まれるかたも多いです。有名かつ評判が良いのは「レフィーネ」と「マイナチュレ」です。ただ冒頭に載せたビゲンのやつが断然「白髪を染める効力も持続期間も長い」のでどうしてもそっちがお肌に合わないとかでない限りはこれからご紹介する2商品は買う必要はあまりないかと思います(ゼロではない理由は最後に書いてあります)。ではさっそくレフィーネからレビューします。あくまでもこの二つは白髪「トリートメント」です。ビゲンのように1液と2液を混ぜてから染色するタイプではないのでどうしても白髪を染める力と持続力は大きく劣ると思ってください。

レフィーネを使った感想

乾いた髪にも使える

レフィーネは洗髪後でも乾いた髪にでも、どちらでも使えます。乾いた髪に使ったほうがしっかり染まるというクチコミが多く、私も同じ印象でした。お風呂に入る前に染めて、あとは時間を置いてからシャンプーすればよいので手軽です。ただ商品によっては濡れた髪のほうがよく染まるタイプもあります。

クリームも塗りやすい硬さです

浴室で染めていましたが、洗髪後のように湯気で鏡がくもらず見やすいところも気に入っています。

お風呂が汚れにくい

カラートリートメントはお風呂場の床や壁が汚れてしまうのではという心配もあるかと思います。レフィーネは床にトリートメント剤が付いてしまっても、お湯でザッと流すだけで大丈夫でした。もちろん浴室の素材は基本的にFRPなのですぐに洗い流さないとレフィーネであっても落ちにくくなるのでご注意ください。1日経ってしまうと、洗剤等でゴシゴシ洗わないと落ちませんし最悪シミになります。なお有機ガラス系の浴槽だともっと色はつきにくくなります。

頭皮ケア

特に頭皮状態が良くなったという実感はありませんが、私は乾燥敏感肌でシャンプーは合わないものがたくさんあるのにレフィーネは何のトラブルもなくずっと使ってきました。生え際や根本も遠慮なくガシガシできるので気をつかわず塗れます。

染まり具合

染まる!という口コミが多いのですが残念ですが私にはほとんど白髪を染める効果はありませんでした。薄っすら薄茶色っぽく(ダークブラウンタイプを使用)なる髪もありましたが、3日もあれば真っ白に戻ってしまいました。2日連続染めていましたがやはりあまり変わりませんでした。

マイナチュレを使った感想

乾いた髪にも使える

マイナチュレを使った感想

マイナチュレも洗髪後でも乾いた髪にでも、どちらでも使えます。乾いた髪に使ったほうがしっかり染まるというクチコミが多く、私も同じ印象でした。お風呂に入る前に染めて、あとは時間を置いてからシャンプーすればよいので手軽です。

クリームも塗りやすい硬さです

レフィーネと同じく浴室で染めていましたが、洗髪後のように湯気で鏡がくもらず見やすいところも気に入っています。

お風呂がやや汚れにくい

カラートリートメントはお風呂場の床や壁が汚れてしまうのではという心配もあるかと思います。レフィーネは床にトリートメント剤が付いてしまっても、お湯でザッと流すだけで大丈夫でしがマイナチュレはそれと比べると浴室の壁や床が汚れやすい、かつ頭皮にも色がつきやすいと感じました。もいろん浴槽はその場で水で洗い流せば全然綺麗に落ちますので問題となるレベルではないと思い素。

染まり具合

こちらのマイナチュレも染まる!という口コミが多いのですが残念ですが私にはほとんど白髪を染める効果はありませんでした(あぁ悲しい)。薄っすら薄茶色っぽく(ダークブラウンタイプを使用)なる髪もありましたが、3日もあれば真っ白に戻ってしまいました。2日連続染めていましたがやはりあまり変わりませんでした。ここはレフィーネとほぼ同じ感じです。

白髪染めトリートメントの使いどころとは

当然ですが、美容室などのプロに白髪染めを任せるのが一番綺麗に染まりますし頭皮にも優しく白髪染めの持ちも良いです。美容室ではビゲンと同様に1薬と2薬を混ぜてから髪の毛につけるというタイプですので効果も抜群です。というかその場で混ぜ合わせるタイプ以外は白髪には効果があまりないと思って間違いありません。美容室の場合はさらにお客様の頭皮の状況や髪質によって1薬と2薬の混ぜる割合、分量を調節してベストな調合を行っております。
ではマイナチュレなどの白髪染めトリートメントの使いどころはどこかと言うと、ずばり「美容室にいって綺麗に染めたけど、あとから次の美容室の間にいくまでの2か月程度?の間に生えてきた根元の白髪をごまかすために使う」ことだと思います。根元の方がもともと染まりやすい特性を活かした使い方だと思います。またそもそも、ビゲンが自分一人で上手く染められるという人であればずっとビゲンだけを使っていれば良いと思います。

次回はいよいよ白髪染めの特効薬「ヒハツ(ピパーチ)」についてレビューしていきますのでご期待ください。

いよいよ白髪染めの特効薬「ヒハツ」

今回の記事いかがでしたでしょうか?レッドブログでは実際に自分が買って試した商品のみをレビューしております。インスタグラマーのように企業から案件としてお金をもらって、好意的な記事を書くようなことは絶対にしておりませんのでご安心ください。その代りに、忖度ない辛口なレビューもあります。そういったレビューの製品は買わないでくださいね(笑)。このブログは専用サーバーを建てているのでコストがかかっています。ブログ記事のリンクからぜひ商品を買っていただけるとほんのわずかですが収益が入ってきます。
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