スーツの上から履いても違和感なし!通勤ライダーにおすすめの防水ブーツはこちら

車・バイク

私は毎日スーツを着てバイク通勤をしています。安全上、スーツの上にライダースジャケットやプロテクターをつけております。そして足元にもライディングブーツを履きます。いつ雨が降ってきてもいいようにジャケットもブーツも防水製が高いものを着用しています。レインスーツを常時携帯したり急な雨の時にいちいちレインスーツに着替えるのは手間ですからね・・・最初から全身防水仕様でバイクに乗るのが合理的です。もちろん真夏みたいに明らかに暑く、雨も降らない気候の時はこのこの限りではありません。

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皆さんは、どのような靴でバイクに乗っていますか?

ここで通勤ライダーを悩ますのが足元です。バイクのシューズって結構カラーリングであったりストライプであったりレーシーなデザインが多くてビジネス用途でその靴を履いて人前にでるのはちょっと・・・というのが正直な感想です。ジャケットとかは脱いでしまえばよいのですが靴ですと、ビジネス用のシューズに履き替えるのは手間ですし置いておく場所がない方もいらっしゃるのではないでしょうか?なので一番理想的なのはスーツの上から履いていてもビジネス靴っぽく見えるライディングシューズ(ブーツ)が理想的です、もちろん防水仕様で!今日はそんな理想的なシューズを紹介します。

RSタイチ (RS TAICHI) 006 ドライマスター BOA ライディングシューズが最強です

ずばりRSタイチのドライマスターシリーズで色はブラックがその要件を満たします。つまり、

  • 防水加工であること
  • スーツの上から履いても違和感がないこと
  • 掃き心地がよいこと

の3点を満たしていることが条件ですがなかなかこの3つの条件すべてを満たしているライディングシューズは実はほとんど見かけません。よくよく見ると今回お勧めするRSタイチの防水ブーツですらくるぶしのところは、締め付けする器具があります。しかしスーツの上から履くと丁度この部分は隠れるのでビジネスシーンでも問題なく使えると感じました。

RSタイチの006ドライマスターを細かく写真で見ていきます

RSタイチの006ドライマスターを細かく写真で見ていきます

サイズは26.5を買いました。普段から足のサイズはEEEの26.5を履いていますがジャストフィットでした。RSタイチは日本のメーカーなのでサイズ感についてはいつも通り、普段履いている靴のサイズをそのまま注文することをお勧めいたします。

RS TAICHIの人気かつ定番モデルです。

RS TAICHIの人気かつ定番モデルです。

各部プロテクターで安全性を確保。レインウェアと同素材のドライマスターを使用しているので、防水/透湿機能は十分にあります。また、靴紐の代わりにBOAフィットシステムを採用しているためダイヤルを回すだけで簡単に脱ぎ履きやフィット感の調整が可能となっています。防水機能やBOAフィットのシステムの使いやすさに加え、見た目のカッコよさに惹かれて購入するユーザーも多いようです(わたしがそうw)

ドライマスター BOA ライディングシューズ

説明書のUPです。

ドライマスター BOA ライディングシューズ

説明書のUPその2

ドライマスター BOA ライディングシューズ

靴底(裏側)はこんな感じです。あたりまえですが滑り止め防止のつくりとなっております。

ドライマスター BOA ライディングシューズ

防水です。くるぶしまでしっかりカバーしておりますので土砂降りでない限り雨が中に侵入することは無いです。防水性能は高めです。

ドライマスター BOA ライディングシューズ

この「BOA」と書かれたところを廻すと靴が締まります(靴紐のようなものとお考え下さい)、逆にこのBOAを手前にひっぱると締め付けを弱めることができて着脱ができます。とっても便利で使いやすいです。この特殊な機構も本製品の特徴ですね。

 

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最後にそもそもラインディングシューズ選びについて補足させてください。

安全性

つま先・くるぶしなどの各部プロテクターのありなし。

機能性・快適性

シフト操作のしやすさや、脱ぎ履きのしやすさ。防水機能などのありなし。

デザイン性

スニーカースタイルやミリタリー系の無骨なデザインなど。

最低限の安全確保を

ライディングシューズは、バイクに乗ることを前提として作られているため、普通のスニーカーで乗るよりもはるかに安全です。かかと部分やくるぶし、つま先など各部にプロテクターが付いているものや、生地自体を固めに作ってプロテクターの役目を果たしているライディングシューズもあります。

バイクに乗るうえで一番危険なのは肌を露出すること。

なるべく肌を露出しないよう、最低でもくるぶしまで隠れるシューズをオススメします。

防水機能、脱ぎ履きしやすい点も大事

防水機能、脱ぎ履きしやすい点も大事

バイクに乗るうえで避けられないのが濡れること。突然の雨を想定して、防水性のあるシューズを選ぶのがオススメです。防水機能があれば、天候に左右されず安全かつ快適にツーリングが楽しめるでしょう。また、脱ぎ履きがしやすいという点にも注目。靴紐を緩めずに履けるサイドジッパー付きのものや、ダイヤルを回してフィット感の調整ができるBOAフィットシステムが付いているシューズがオススメです。簡単に脱ぎ履きができるので、出先でも、長時間走って疲れて帰ってきた時でも楽々です。

デザイン豊富。好みに合った見た目のシューズを

最近のライディングシューズは、デザインがかなり豊富になってきています。「見た目は普通のスニーカーだけど、プロテクターやシフトパッドが付いている正真正銘のライディングシューズ」といったように、パッと見では見分けがつかないデザインが多くなってきています。

RSタイチ006ドライマスター商品情報(公式HPより)

https://www.ec.rs-taichi.com/rss006.html

防水/透湿機能を兼ね備えるドライマスターと、BOAフィットシステムを融合。アウトサイドに配置したBOAリールは操作性を高めました。ソールには高いグリップと柔軟性に富むオリジナルソールを採用し、衝撃吸収材を内蔵したインソールとの相乗効果により、ライディング時はもとより、歩行時にも抜群の履き心地を実現。デニムはもちろんのこと、レザーパンツにもマッチする次世代のライディングシューズです。

  • 防水透湿
  • 転倒時にダメージを受けやすいつま先、アウトサイド、ヒール、くるぶしには成形プロテクターを使用
  • 高いグリップ力と快適な履き心地のオリジナルソール
  • かかと部分に衝撃吸収素材を使用したオリジナルインナーソール

シフトガードを配置

左足のシフトペダルが当たる部分にはシフトガードを配置し、シューズ本体へのダメージや度重なるシフトチェンジによるつま先の痛みを軽減します。

夜間の安全性にも配慮

夜間走行時に周囲の車両から目立つように反射材を装備。前後左右に配置することで全方向からライダーの存在を知らせます。

全天候に対応

TAICHIオリジナルの防水・透湿素材”ドライマスター”を採用。全天候での使用に対応しています。

プロテクターによりダメージを最小限に

各所に配置されたプロテクターにより、車体干渉時、シューズ本体へのダメージを最小限におさえます。

BOAシステムでスピーディーな着脱

大型ダイヤルとプルタブを操作することでグローブをはめた状態でも簡単でスピーディーな着脱を可能にするBOAシステムを採用。

高いグリップ力と柔軟性に優れたオリジナルソール

高いグリップ力と柔軟性に優れたオリジナルソール。くぼみを設けることで濡れた路面においても高いグリップ力を確保。ステップが当たる位置になだらかな凹凸を作ることで、シフトチェンジ等の操作性が良好に。誤ってBOAワイヤーを切断しないために、商品タグのボールチェーンは手で外してください。

More Information
梱包重量・・・パッケージ込の平均的な重さ
その他の情報
梱包重量(kg) 1.3370
材質 アッパー/合成皮革100%、ナイロン100% ソール/ラバー100%

以上となります、防水のライディングシューズを探している方のなにかの参考になれたのであれば幸いです(^▽^)